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六幼関係


六幼会 千葉六幼会 他幼年校 47期会 
六幼会


H28/12六幼連絡会
期 日:H28.12.14()   14:00~16:00
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会 藤木(熊47)  
仙 台: 堀内、吉田、桑      東 京: 古宮、黒川、塚田
名古屋 今村、中村、長屋    大 阪: 丸山、ーー、松本 
広 島: 奈良、久本、日野    熊 本: 藤木、三島、大薗
  ◎議事要旨
1.「偕行」誌 花だより六幼関係行数実績状況
 本平成28年1月~12月で六幼割当は毎月192行、年間計2,304行に対して、累計2,085行で219行下回り、昨年のようにオーバーすることなく終わった。
2.理事会模様
 入居家屋の問題、今後10年の在り方の検討状況などが報告・議論された。
3.六幼連絡会資金の状況
 故福田委員から引き継いだ銀行口座で丸山委員が管理し、毎回の六幼連絡会の会議室の室料(6,000円)が主な支出。12月支出後残金が8,521円となった。→次回3/21の会合時に、各校各期5,000(計90,000円)を集めることにした。

◎各校・各期状況

各校各期の状況が報告されたが、概ね前回同様生存率は30~40%。生存者でも何らかの健康上の支障があるものが多い

◎次回 平成29年3月22日(水)
14:00より
   

終了後会議室、談話室で簡単な忘年会を行った。


H28/9 六幼連絡会
期 日:H28.9.14()   14:00~17:00
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会 奈良(広47)  
仙 台: 堀内、吉田、桑      東 京: 古宮・斉藤、黒川、塚田
名古屋 今村、中村、ーー    大 阪: 丸山、ーー、松本 
広 島: 奈良、久本、日野    熊 本: 藤木、三島、大薗

    ◎議事要旨

1.「偕行」誌 花だより 六幼関係行数実績状況(H28.9 までの実績行数)
  仙 0  東 382  名 86  大 346  広 444  熊 368  六 97
  計 1,723行  割当 1,728行  余裕 -5行
 このような傾向で推移すれば年末までの割当2,304行をオーバーすることはないと思われる。
2.最近の偕行社の状況
(1)理事会模様 熊47 藤木 報告
 9/8予定の理事会は台風で流会し、月末に予定されている。議案を事前に送付されているが、要点は下記の通り
 ○偕行社入居社屋について
  賃貸料を約1,800万円払っているが、このため正味資産へも大きな負担となっている。
  賃貸料の低減交渉、自前ビルの購入等包括的な検討が進められている。

◎卓話  
 演題 『「旧仮名遣ひ」私考』 ―陸軍幼年学校合格通知電報にまつはる余話―
                        広幼47 奈良 保男
     …配布されたレジュメは旧仮名遣いで書かれている…  
◎次回  H28.12.14(水) 14.00~17.00

◎各校・各期状況 
  各校・各期の生存率は30~40%。生存者でも何らかの健康上の支障があるものが多い。
「仙台」
 ・47期で外交官であった新井広一君の履歴・消息(堀内)
 ・偕行社のHPなど情報化社会に相応しいように改革中  
  ホームページのリニューアル
メールマガジンの創刊、フェースブックの創設 など(吉田)
「東京」
 ・東幼懇親会は今後どうするか検討
 ・48期には元気者が割合多い
 ・千鳥が淵墓苑行事の主催者:
   春季の「拝礼式」・労働厚生省、秋季の
「秋季慰霊祭」・墓苑奉仕会
「名古屋」
 ・47期のホームページはNiftyのサービス終結により新サービスに乗り換え作業中
 ・48期の毎年実施の旅行は終結
「大阪」
 ・47期の世話人植田君が体調不良で療養中
 ・48期白井君入院中
 ・49期 6月末に大幼懇親会開催。参加者は昨年60に対し本年50と激減
「広島」
 ・本年48期当番で「鯉城の会」開催。来賓に偕行社新理事長富沢氏に出席願った
「熊本」
 ・熊幼関東懇親会の最終回開催7/1 51名(44期1名、49期16名)
 ・47期藤木
  47期に志位和夫共産党書記長の父、「志位明義」がいたのでこの家系の概略を披露した

志位 明義 熊幼47期(1929年 - 2005年) 父正人の五男
千葉県船橋市議会議員(日本共産党)、夫婦ともに教員で日本共産党員であった。


●志位 正人(しい まさと、1889.10.22日 - 1945.5.6) 明義の父。
日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍中将。兵科は砲兵。
東京府出身。1911(明治44)年5月、陸軍士官学校(23期)を卒業。同年12月、砲兵少尉任官。
1938年(昭和13年)3月、砲兵大佐に昇進。同年12月、名古屋兵器支廠長に就任。1940年(昭和15年)3月、大阪兵器補給廠長に異動。1941年(昭和16年)11月、第15軍兵器部長に就任し太平洋戦争を迎え、ビルマの戦いに参戦。
1943年(昭和18年)3月、緬甸方面軍兵器部長に就任。同年6月1日、陸軍兵器行政本部監督官に転じ、同年8月、陸軍少将に進む。1945年(昭和20年)5月に殉職し陸軍中将に進級

親族:二男 志位正二(陸軍少佐)
五男 志位明義(日本共産党船橋市議会議員)
孫 志位和夫(衆議院議員、日本共産党委員長、志位明義の息子)

●志位正二 正人の二男(陸軍少佐) 1920.1.1-1973.3.31
志位正人陸軍中将の息子として生まれる。東京府立六中、東京陸軍幼年学
校、陸軍士官学校予科を経て、1939年9月、陸軍士官学校(52期)を卒業
。同年11月、歩兵少尉に任官し歩兵第61連隊付となる。1944年12月、
陸軍大学校(59期)卒業し陸軍少佐に昇進。1945年4月、関東軍隷下の第
3方面軍情報参謀に発令され、終戦を迎えた。
終戦後シベリア抑留にあい、1948年4月にソ連諜報員となる誓約を行い
、モンゴルのウランバートルにあった「第7006俘虜収容所」において
朝枝繁春、瀬島龍三、種村佐孝らとともに諜報員、共産主義革命のための
特殊工作員としての訓練を受ける。
1948年11月、シベリアより復員。しかし帰国後の志位は1949年2月 から
GHQ参謀第2部(G2)の地理課に勤め、抑留帰還者の尋問調書からソ連や
中国の地誌を作成していた。1950年6月、GHQの取調べを受ける 。
1951年10月以降、G2在職のままソ連国家保安委員会(KGB)にエージェ
ントとして雇われる。1953年11月、外務省アジア局調査員となるが、
「二重スパイ」の活動は継続した。
その後、ユーリー・ラストヴォロフがアメリカ合衆国に亡命した後の1954年
2月5 日、警視庁公安部に自首し、自身がソ連の工作員(スパイ)であったこと
を認めた。その後、海外石油開発株式会社常務となる。1973年3月31 日、
シベリア上空を飛行中の日本航空のダグラスDC-8型機の機内で死去した。
なおこれには事件性がないと判断されている。

●志位和夫 明義の子
千葉県印旛郡四街道町(現・四街道市)生まれ。千葉大学教育学部附属小学校、千葉大学教育学部附属中学校、千葉県立千葉高等学校、東京大学工学部物理工学科卒業。大学1年生の時、小選挙区制反対運動をきっかけに日本共産党に入党した。宮本顕治の長男・宮本太郎の家庭教師を務めていた。大学卒業後、党東京都委員会に就職、早稲田大学などの青年学生運動を担当。1982年(昭和57年)から日本共産党中央委員会で勤務した。伊里一智事件での活躍を認められ、宮本顕治による抜擢で1987年(昭和62年)の第18回党大会で准中央委員に選出され、1988年(昭和63年)に書記局員に任命される…→党書記長



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H28/3 六幼連絡会
期 日:H28.3.17()   14:00~16:00
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会 今村(名47  
仙 台: 堀内、吉田、桑      東 京: 斉藤、黒川、--
名古屋 今村、中村、長屋    大 阪: 丸山、白井、松本 
広 島: ーー、久本、日野    熊 本: 藤木、三島、大薗

議事要旨
1.偕行社関係報告
(1)臨時評議員会 3/12(土)
◎議案 ①H28年度事業計画書 ②H28年度収支予算書
 おおむね昨年の事業計画を骨子として新規事業として、現職幹部自衛官の会員加入、旧弘前偕行社の保存修理事業(1,000万円寄附・3ヶ年に支出、初回500万円)などを織り込んだ案を可決。
収支予算書は、昨年度に比し会員数減・株式不調などでの収入減、旧弘前偕行社保存修理事業の支援など支出増の結果→支出増の性格の案となった。可決
◎報告事項
③旧弘前偕行社保存修理事業支援
 偕行社として1,000万円を寄付することになったが、ちかじか第三者委員会が設立、基金の管理が開始される予定。また偕行社会員の寄附を仰いだところ 現在 3,286,200円(1,462名)の寄附が寄せられなお増加中である。
当時現役将校であった50~58期、加えて59~61期、幼年校(414,000円、116名)の寄付を中心として、さらに旧偕行社とは無縁だったと思われる幹部自衛官からも多数の寄附があり嬉しい限りであった(事務局長談)。なお本寄附は公益財団法人あての寄附なので確定申告控除の証明書の発行可能。

④主な行事
・総会 10/7(金) ・市ヶ谷台慰霊祭 9/21(水) 
・評議員会 6/11(土) 3/11(土)
・月例参拝
 5/18(水)、6/15(水)、7/20(水)、8/17(水)、9/28(水)、11/16(水)
 12/21(水)、1/18(水)、2/15(水)、3/15(水)
・文化祭 11/3~11/5(作品展示)、11/6(芸能発表)

2.六幼関係懸案事項
 昨H27年の偕行誌花便りにおいて、六幼割り当て行数等を大幅にオーバーしてペナルティが 32,700円となった。協議の結果各校6,000円を負担・徴収して処理する(オーバー分は六幼連絡会費に繰り入れ)。
今後六幼連絡会毎に行数累積数をチェック・管理することにした。
(参考)H28年度「花便り」  六幼割当行数:192行/月、2,304行/年
    六幼会員数:420(H28.1.1現在)

3.各校の状況
「熊本」 
●47期  連絡可能68名 各月開催の会合を定例参拝日への変更を考慮中
●48期、49期 特になし

「広島」
●48期 健康者は減少、期としての活動をやめた。 
●49期 他界者が半数を超えた

「大阪」
●47期 185名→歿107名 4、10月に会合開催
●48期 2ヶ月1回の会合開催の継続見直し。昨秋の旅行には約40名参加。  
●49期 河内長野市所在の大幼記念碑は地盤沈下、欠損等で改修中であったが、このほど完成し、来る4月21日に市長、偕行社理事長などの来賓を招き落成式と祝賀会を挙行する。

「名古屋」
●47期 180名→歿108名、連絡可能59名。最近他界、施設入所で居所不明者が出るようになり、同期生会が思わぬ事態で存続が懸念されている
●48期 生存者48%。従来続けていた旅行は昨秋の名幼跡、犬山旅行で終了。
同期生会誌「純直」は年2回発刊しているが続けたい。
●49期 4月に靖国神社参拝後、懇親会を計画、2回/年を続けたい。

「東京」 
●47期 同期生生存者が100名を切った。47期は戸山校舎に入校したが、1年後に八王子校舎に移転。S20.8に空襲で校舎全焼、生徒7名(47:2、48:3、49:2)戦死。靖国に祭祀。毎年近くの東照寺において慰霊祭を催行している。
●48期 毎月偕行社にて連絡会を開催、100名程度。昨年から年1回同期生状況を纏め配布(会費:1,000円/年)。月例参拝も参加者が10名を切った。米寿の祝いをするか検討中。

「仙台」
●47期 107名歿。毎月第4火曜に会合、7~8名参加。月例参拝常連3名も支障が出て参加者がいなくなる事態で憂慮している。
●48期 生存率48%。4訓育班ごとに会合を開いていたが、第2、4訓育班は纏め役がいなくなり、不開催。第1、3訓育班が開催、訓育班の垣根を取り払い参加自由としている。同期生ニュースは30号で終刊とした。
●49期 244名→102名連絡可能。43名が退会希望。

【次回 6/22(火)14:00~   偕行社3F会議室】 



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H27/9度六幼連絡会
期 日:H27.9.8()   15:00~17:00
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会 吉田(仙48  永らく担当の47期から今回から48期が担当 
仙 台: 堀内、吉田、ーー      東 京: 宮*、黒川、塚田
名古屋 今村、中村、長屋    大 阪: 丸山、白井、松本 
広 島: 奈良、久本、日野    熊 本: 藤木、三島、大薗
*東幼47松葉委員辞任につき交代
議事要旨
1.前回の宿題      
 ①東幼47期松葉氏の体調不良による偕行社理事辞任の後任に、六幼47期か
ら推薦するため、前回連絡会終了後相談した模様を報告。          
②六幼連絡会メンバー ・東幼47期は古宮(正)、斎藤(副)と決まる。

2.偕行社関係報告
◎市ヶ谷台慰霊祭 9/16(水)  藤木(熊47)出席。参加者168名  
①本年の偕行社総会、文化祭 
①総会 10/9(金)
今年の目玉は 女性宇宙飛行士 山崎直子氏の講演。講演で多忙の所特に偕行
社総会に出席されることになった(父上は元幹部自衛官、空挺団副団長)。
偕行社会員以外に一般聴講者の無料参加も認めることになった。
②第6回文化祭 11/6~8.9 作品展、芸能                 連絡会メンバーの出演:中村 二胡 
メンバーが出展・出演をすることにより見学者が増えるので、出来るだけ心当たりを勧誘して欲しい。        

3.卓話 大幼48白井 「日本と中国の関係について」
歴史的関係、現在の問題について卓話と質疑応答(約40分)

4.各校の状況
「熊本」 
●47期 加藤神社の状況など
●48期、49期 なし

「広島」
●47期 
・鯉城の会:4/6第4回開催(47、48、49で担当)、今回は参加者が20名
 減り50名を切った。でも来年も是非という声有り。
・終戦に因み最近映画「日本で一番長い日」(リメイク版)が放映されたが、
 劇中広幼出身が4名出ているのに因縁を覚える(阿南陸相、森第1近衛師団長、
 渡辺太郎聯隊長、上原重太郎大尉)。
・同期生 180名→74名(40%)
●48期 57%歿  ●49期 46%生存

「大阪」
●47期 185名→105名歿、生存80名(うち不明5名)
●48期 なし 
●49期 9/3の大幼幹事会で、現在の大幼記念碑が痛んでいるので改修が決定。
 来年4月完工予定。費用の募金を開始。

「名古屋」
●47期 終戦直前に出来た 47期生の歌などのCD(東部方面音楽隊作成)を
 配布。名幼47期生の出 身地、父兄状況などのデータ披露。
 180名→104名歿、連絡可能68名
●48期10/27-28 名幼跡訪問、犬山泊の同期生会、これを最後とする
●49期 靖国神社参拝後、懇親会を計画

「東京」 
●47期 今年3月に同期生会を実施。 9/25東幼懇親会の後同期生会を予定
●48期 9/25開催予定の東幼懇親会(当番48期)は、110名程度が出席。
 東部方面音楽隊が出演。
●49期 なし

「仙台」
●47期 同期生有志の会10/22予定。 同期生現況 前回と同じ。
 故長澤君の音頭で始まった俳句の会は20年続いたが、今年3月で終了
●48期 なし

【次回 12/18(金)14:00~ 偕行社会議室】 



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H27/6度六幼連絡会
期 日:H27.06.23()   1:00~1:0
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会 藤木(熊47   
仙 台: 堀内、吉田、ーー      東 京: (斎藤*、古宮*)、黒川、ーー
名古屋 今村、中村、長屋    大 阪: 丸山、白井、松本 
広 島: ーー、久本、日野    熊 本: 藤木、三島、大薗
*東幼47松葉委員辞任につき代理出席

議事要旨

◎六幼連絡会メンバーの交代
・松葉委員(東幼47期)体調不良で偕行社理事・当連絡会委員を辞任
 →本日斎藤、古宮両氏代理出席

1.偕行社関係報告
◎定時評議員会模様(三島:評議員)
「議題」 1号議案:H26年度事業報告  2号議案:偕行社計算書類
     3号議案:評議員の選任    4号議案:評議員会議長の選任

 特記事項:
・年度末収支差額約700万円(予算約760万円)、正味資産約137900万円
・新評議員 今村耕一(名47) ・議長 森繁弘氏(60) 再任

2.六幼選出の理事推薦
 松葉理事辞任にともない、後任を六幼会メンバー(47期)より推薦することとした。
 また六幼連絡会委員(東幼47期)の松葉氏後任者の選出を依頼した。

3.市ヶ谷台慰霊祭 9/16(水)  藤木(熊47)出席

4.各校の状況
 今月は定例の各校・各期の状況の他に終戦時の模様も併せて披露することとた。

「熊本」 
47期 47180名に対して4849期は360名に増員。

 特に49期には銃剣、被服もかなり粗末になった。S20年4/149期入校式当日は米軍沖縄上陸で騒然としていたが、式は進められた。以降沖縄も近いことがあり空襲も激しくなり授業も滞り勝ち。
48期 7/1予定の熊幼関東総会の幹事期であるが、参加者見込み:4748名。次回の49期幹事開催で終了の予定
49期 関東総会には9名が参加予定。終戦時空襲が激しくなっても遊泳演習に行ったことが思い出される

「広島」
●定員は定員は47180名に対して4849期は240名。
48期 呉があったので広島自体の空襲は余りなく穏やか。小銃は満足に行き渡らなかった。大先輩の阿南陸相の強力な後押しも有り、6月から疎開が急速に進展した。順次各期別の3か所へ疎開し被爆の難を逃れた。原爆は広島の陸軍病院に入院中の者が被災。
49期 6/10に疎開。

「大阪」
47期 大阪も熊幼と同じ定員数が在校。終戦間近にはみかん山を伐採地下壕を掘り始めていた。状況判断が十分でなく、目立たない服装で一斉に帰郷したが、誤りと分かり再度招集がかかった(かなりの時日を要した)。
48期、49期 5月一杯は普通に授業があった。 10/13最終総会を偕行社で開催予定

「名古屋」
47期 名幼の定員は広幼と同じ。名幼の所在地は小牧の東約4kmの所であり、空襲の主要対象は名古屋の三菱の航空機工場、小牧・各務原の基地や名古屋市街で学校自体は平穏だった。S20春以降に一度艦載機が行きがけの駄賃的に校舎に銃撃を加えたことがあった。終戦間近には名古屋市街の強制疎開で壊した家の廃材を使って、観武臺に地下壕を掘っていた。終戦後は被服返納、書類焼却など済ませて8/27に整然と解散・帰郷。
48期 S19.7.19 「井口基成(ピアノ)、巌本真理(バイオリン)、斎藤秀雄(チェロ)」の「百万ドルのトリオ」が来校、講堂で演奏。演奏曲目:大公トリオ、愉快なる兵営、トルコ行進曲等など。猫に小判だったか?…
49期 年2回会合。11月東海クラブで予定。これで静かに幕引きをしようと考えている。今まで年1回は同期生の偉くなった連中のツテで社会(企業)見学をやってきた

「東京」 
47期 S18.4は戸山が原の鉄筋の校舎に入校、翌年八王子の木造校舎に移転。定員は熊幼と同じ47180名、4849期は360名。S20.8の終戦直前の空襲では 3万発/1万坪の焼夷弾が投下され、10名が戦死(靖国に合祀)。
世話人の松葉君が体調不良で世話役等大任し同期生会の体制立て直し中。
48期 9/25開催予定の東幼懇親会(当番48期)は、150名程度の出席を想定。48期の六幼連絡会のメンバを招待する。現在在京の元気者の同期生は12名。

「仙台」
47期 入校時延期生3をを含め183名、消息が取れるもの77名、歿101名。4/17 三神峯に手弁当で花見に集合、歓談。
48期 空襲は大したことはなく、旧校跡(被服廠)は全焼。終戦前に疎開決定、荷物の搬出開始中に終戦。
「仙幼48期便り」は28号まで出していたが、投稿者が激減、そろそろ終了か…

(参考)定員は名古屋、広島と同じ


【次回 9/8(火)15:00~ 

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H27/3度六幼連絡会
期 日:H27.03.24(火)   13:30~16:00
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 奈良(広47)   
仙 台: 堀内、吉田、小林      東 京: 松葉、黒川、塚田
名古屋 今村*、中村、長屋    大 阪: 丸山、白井、松本* 
広 島: 奈良、久本、日野    熊 本: 藤木、三島、大薗
オブザ-バー:塩田(59期、広幼44期)          *新メンバー
◎榊龍雄君(名47期)追悼の会 
 定例のの六幼連絡会の先立って、13:30より永らく当六幼連絡会のメンバーであったが、去る39日に他界した名幼47期榊龍雄君の追悼の会を行った。
 追悼の会は、会場に写真と花などを飾って、奈良司会者により進められた。冒頭全員で黙祷し、次いで榊メンバーの代理参加の名幼47期今村より追悼の言葉を述べた。
要旨:経歴、名幼入校以来の付き合い。温厚な人柄で長きにわたって同期生代表世話人、名幼会事務局長、偕行社評議員などでの活躍に感謝。不幸にして一昨年以来食道がんの犯すところとなり鋭意治療に努めたが、薬石の効なくご家族はもちろん、同期生一同の願いも叶わず他界。長年の活躍に感謝、冥福を祈る。
議事要旨
◎塩田先輩の談話過去一時期の都庁における幼年校出身者の活躍が目立った状況と聞いた。その他ある時期の防衛庁内の状況などについて談話
◎六幼連絡会メンバーの交代
・榊委員(名幼47期)逝去に伴い、後任は同じ(名幼47期)今村耕一に交代
・岡村委員(大幼49期)体調不良で、(大49期)松村光夫に交代
1.偕行社関係報告(松葉)
・副理事増員2名 現在3名 計5名とする ・偕行誌 現在年10号発刊→毎月12号発刊  ・入居ビルの賃貸料の値下げ交渉 ・事務局体制の整備 ・談話室の使用料の割引の厳格化
2.六幼選出の評議員の推薦
 榊評議員逝去に伴う後任の推薦:協議の結果(名7期)今村を推薦する
状況:47期丸山(大)、欠(逝去:榊)(名)←補充、48期三島(熊)、49期小林(仙)
参考:●理事 松葉(東47)、黒川(東48)、日野(広48) 
   ●各委員会 ・総務委:中村(名48)、久本(広48) ・編集委:塚田(東49) 
    ・
厚生委:丸山、三島、長屋、松本(岡村と交代) ・教科書委:日野
3.各校の状況
「熊本」 
 ●47期 ・永らく世話人であり本委員会メンバーであった高橋君の急逝で同期生会の運用が弱体化、鋭意
体制を立直し中。毎月開催の三水会を偶数月隔月開催とする 
・関東地区で開催の熊幼会は今年は48期が当番、
来年の49期当番で開催で終結を想定
 ●48期 7/1に同期生会開催の予定
 ●49期 同期生会は不活発、年1回でもと考えている
「広島」
 ●47期 ・「鯉城の集い」塩田先輩:会長、奈良:副会長。47~49期当番で開いているが昨秋は70名オーバーの盛況。 ・海田市の自衛隊の記念館に有志により、従来「山下大将」「西竹一」の肖像画に加えて「阿南大将」の肖像画を贈呈。
 48期 鹿児島に引き込んだ末吉君の送別を兼ねて同期生会開催、解散会になる可能大
  ●49期 忘年会、春の行事など企画。世話人3名中1名欠
 
「大阪」
47期 春秋に会合、今年は7/1を予定。今後最低3年は続けたい
48期 旅行は大阪、東京で交互に担当実施。今年は東京が担当
「名古屋」
47期 ・榊世話人逝去後の体制立て直し中。行事等なるべく簡素化し、少なくとも後3~4年は継続。 現況:入校180 連絡可能者69 物故者100 消息不明等11 
48期 ・毎年1泊旅行を実施、今年で最終とし、名古屋、観武臺へ行く
・東京、名古屋などのブロックではそれぞれ会合を企画している ・同期生会報「純直」2/年発行 ・板妻34連隊の橘祭への招待は例年、名幼会と偕行社へきているが名幼会会の分は、榊氏逝去の現在は終了で問題ないと思う
49期 年2回集まり開催。今年は5/13靖国参拝後偕行社で懇談。14~15名を予定。 
「東京」 
47期 ・同期生の会合は3/23に実施。男29 女10 計39名出席 
・現況:入校182中連絡可能は90

48期 東幼懇親会の当番期で9/25開催予定、六幼連絡会の48期メンバを招待
49期 来年の東幼懇親会の準備体制を発足
「仙台」
47期 
4/17仙台幼年校跡の三神峯公園で恒例の「みかみねの会」を開催(参加者各人手弁当)
1/28「米寿を祝う会」を開催。中学2年から入学の昭和3年生まれが該当。28名(本人22、夫人6)参加。講話:同期生永井裕君(同じ内容が偕行誌4月号に投稿掲載) 
・現況:入校189(延期2)、物故99、生存79を把握 
・H7年以来同期生俳句の会「太白座」は先週3/17の句会で終了

・仙幼会終結後の「有志の会」は47期が当番 
TBS7/5(日)(AM9から4H)に開局60周年の特番を企画。沖縄復帰時の日銀沖縄勤務の堀内氏に取材され、放映の可能があるので観覧されたし。

48期 ・4/18三神峯公園で恒例の「みかみねの会」を開催(47期の翌日)
・明年「米寿の会」を開催を計画  
・仙48期西連寺氏の「ドウ-リットル」(「仙幼48期便り」へ寄稿)プリントを各員に配布

●49期 4月下旬三神峯公園に集合を計画 
4.その他
◎提案
①偕行社のメールアドレスが偕行誌に明示されていない→連絡、原稿送付など不便、また掲示板は投稿不能となっている
②公益財団であるので寄付に門戸を大きく開き、会員などの減税の一助としては如何
③会費を毎回振込用紙を利用して会員が振り込んでいるが、自動引き落としとしては如何
六幼会として以上を偕行社に申し入れることにする。
◎「花便り」の活用:六幼の欄の冒頭に「六幼連絡会」という項を設定しては如何 
【次回 6/23(火)14:00~16:00   6/13(土)評議員の後】

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H26/12度六幼連絡会
期 日:平成26年12月19日(金)   14:00~16:30
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 中村(名48)   
仙 台: ーー、吉田、ーー      東 京: 松葉、黒川、塚田
名古屋 今村*、中村、長屋    大 阪: 丸山、白井、-- 
広 島: 奈良、久本、ーー    熊 本: 藤木、三島、大薗
オブザ-バー:塩田(59期、広幼44期)          *榊代理

1.偕行社の動向(松葉、中村両氏から報告)
●副理事長数の見直し
 公益法人の業務が多忙であり、現在3名(59塩田、61戸塚、陸自深山の3氏)を5名(+2名)に増員
● 事務局の改組
 総務部長の職務から会計業務を切離し、専担の会計課長を設け会計業務担当を明確化する(神保正俊氏を任命)。 
●偕行社家賃の引き下げ交渉
現在年間1,800万円の家賃を払っているが、偕行社が退去したスぺース後をこの水準より安いレベルで賃貸募集広告を出しており、また近隣の水準から見ても高いので、値下げ交渉をする。
●偕行誌の発行について
平成27年度予算案では毎月発行(一部月合併号)の予算を計上しているが、一部の意見として縮小(削減)発行しては如何という意見が出ている。
戸塚編集委員長をヘッドとする発行体制の将来像を考慮しながら検討が必要な時期となっている。参考:会員数 従前会員:3,700 元自会員:2,600 家族会員:1,200  法人会員:200
●偕行社活動の地方強化の動き
地方偕行会の活動について、地方ブロックでの会合を開き、県単位からブロックでの連帯活動に強化する動きが見られる。県単位を超える動きは従来は総会時の会長会同のみであったが、これでおいおい強化されるあろう。
東北ブロック会同が2/7仙台サンプラザで開催の予定。 
●H26年度総会(10/10)
参加人数は240名を越え、昨年の178名に比べ大幅に増えた。これは本年は会員各人にダイレクトメールを送り勧誘した努力も預かっていたのではないか。
総会は初めてという陸自出身が大幅に増えて心強い限りであった。
●文化祭 11月上旬 
メンバーから 書道:塚田 写真:長屋 の両氏が出展。

2.各校各期の状況報告
「仙台」 48期吉田一括報告
 ●47期 堀内 ヘルペス、風邪で欠席
 ・同期生状況:入校187 物故97 不明10 現在員80  
 ・1/27「米寿を迎える会」を開催。参加20名程度を見込む
 ●48期
 ・同期生状況:入校247 物故115 不明11 
 ●49期 小林委員は暫く連絡なく状況不明

「東京」
●47期
・同期生状況:入校182 物故79  ・同期生の米寿会を4月に開く
・「東幼会」は既に終結し「懇談会」に切り替えている。本年は47期担当で開催した。148名参加
●48期
・明年の48期担当の「東幼懇談会」の計画骨子は以下のとおり
 開催日:9/25 場所:アルカディア市ヶ谷 座席配置:丸テーブル
 20名程度の小編成の音楽隊を呼ぶ計画
●49期 特になし

「名古屋」
●47期
・榊委員の状況:放射線治療の副作用などで体力が落ちており、鋭意療養中
 今回の六幼連絡会は今村が代理出席
・同期生状況:入校180 物故99 消息不明等11 連絡可能者70
・同期生秋の集いを11/12に偕行社で開催。17名(西宮生徒監、うち夫人4を含む)。最後に「この歳では健康が話題として当然である。だが健康を保つには社会の中に溶け込み交わりを深めることが生活上必要でないか、これが老いの楽しみにも通じる」と示唆に富んだ締めの発言で解散。
●48期
・同期生旅行 11/12-13 城崎温泉、周辺(玄武洞など) 参加23(うち夫人8)。来年は名古屋・観武臺を中心に計画(最終回を想定)
・9/23板妻駐屯地(34連隊等)橘祭へ中村が参加。肩書:偕行社理事長代理。
●49期
・同期行事は例年年2回(春:観桜会 秋:社会見学)
・社会見学は、戦後社会的地位を占めた同期生の伝手を使って有力企業などを見学してぃる(過去の例:スズキ自動車、原子力発電、三菱重工相模原工場・戦車)。今年は9月に花王石鹸化粧品工場を見学。来年は5/13(水)の予定

「大阪」
●47期
・同期生状況:入校185 物故103(物故率55%) 
・忘年会 12/7 21(うち夫人4)名参加
●48期 主として2訓の状況 ・入校67名中38名生存

「広島」
●47期
・同期生状況:本年7名物故。生存者は50%以下となった。現在までの物故者は在校中の原爆死5に加え、被爆翌日に市内へ救援へ行き、放射線被曝の影響と思われるものが20名に及ぶ。
・広幼会は4年前に終結。代わりに47、48、49期が幹事で「鯉城の会」を当面3年間開催する。本年は67名参加。ビンゴなどで盛り上がる。
・47期会 熊本自衛隊で開催、18名(大阪から5名参加)。
●48期
・従来の「首都圏48期会」は「鯉城の会」へ合流
・関西広幼48期生会は引き続き毎年開催。次回1/8開催

「熊本」
●47期
・従来長らく精力的に世話人を務めた高橋君が7月に急逝、藤木が本委員を継承した。
・3/10 学校跡にて同期生会。24名参加。宴会には第8師団長等が参加
・関東地区熊幼会:47期が幹事、後2年程度続けて終結か?
●48期
・7/1関東熊幼会  ・10/7関東48期生会
●49期
・今年の熊幼総会へ49期参加者:12名 そろそろ終結か?

3.その他
●出版物紹介 幼年校生徒関係の記事
「文芸春秋 H27年新年号」
・木村太郎 「東京裁判 A級戦犯の父を失った家族の戦後」(大幼48期)
・西村京太郎「敗戦の年の将校生徒」(本名:矢島喜八郎・東幼49期)
●次回 H27.3.24(火) 14:00~16:30 偕行社



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H26/06度六幼連絡会
期 日:平成26年6月19日(木)   
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 松葉(東京)   
仙 台: 堀内、吉田、小林      東 京: 松葉、黒川、塚田
名古屋: 中村、長屋    大 阪: 丸山 
広 島: 久本、日野    熊 本: 高橋代理*、三島、大薗
       *氏名失念 
1.偕行社の動向
○評議員会 6/14
・1号議案 重要報告書
 偕行社の行った事業(靖国神社などの月例参拝、近現代史、安保講習会等)
・2号議案 平成25年度収支決算報告
・3号議案 理事・評議員の数 (特に旧軍関係者の数について)
 評議員 57期~61期各1名:5名 と議長1名で計6名
     幼年校期各期1名:3名 と副議長1名で計4名
 ・4号議案 議長選任の件 
   60期:森繁弘氏に決定。 副議長は議長の指名により幼年校期から大幼丸山氏
  
2.提案、意見交換
○松葉委員(司会)からの提案
最近欠席者が時々あり、福田氏の没後の自分の体験から、いきなりこの会に出席して戸惑うばかりだった。バックアップ要員として代理人を予め決めておいて六幼連絡会に出席してもらったら如何?
意見として、今の人数の倍の人数が出席するためにはこの部屋狭い! 何れにしても大変ということでこの案は没。 
○仙幼・掘内委員から提案 
この会の内容を少し変えたら如何。例えば同台懇談会の代表幹事の小長氏の話を聞く等……これに対し、そんなお偉方に、これだけの小人数を対象に話をしてもらうわけにいかない。
松葉委員から現在現在の六幼会のメンバーが、何か話するならよいのではとの意見があり、名幼・長屋君に「ロシア・ウクライナ情勢」について卓話をしてもらうことになった。
○市ヶ谷台慰霊祭に幼年校期代表として参列者--仙幼・堀内氏に依頼。
○偕行「花だより」に六幼会の記事を載せたらということで、大幼・丸山氏が書くことになった。
勿論他の人で特に書くことがあれば是非お願いしたい。

3.各校各期の状況報告ー今回は南から-
●熊本:
 47期 今年3月10日に熊本で総会を実施  24名出席
 48期 4月14日から16日 熊本で総会と旅行を実施 総会53名、旅行28名が出席。
 49期 あまり活動していない。

●広島: 奈良氏欠。
 48期 総会は2年前に中止。それに代わるものとして広幼全体の「鯉城のつどい」を偕行社で実施。昨年9月7日に48期担当で偕行社で行い80名が出席。会費 @6,000円。
 48期として期独自で定期的なものは廃止して「鯉城のつどい」に集約する。
 49期 今年の9月の会は49期が担当。

●大阪:大幼が発行している「楠蔭」を篠田山37連隊に寄贈した。

●名古屋 榊欠
 48期 今年の48期会は10月か11月に兵庫県城崎で行う。
 49期 会員がかって勤務していた会社の見学会を実施している。昨年は松田敬の紹介で三菱重工で戦車の製造過程を詳細に見学した。今年は花王石鹸を見学の予定。    以降 中村氏所用あり退席。

次回は、9月19日(金)15:00から。司会・総括が名幼(榊)であるが、万一欠席の場合は48期・中村君に願うことに決定。

  


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H25/12度六幼連絡会
期 日:平成25年12月13日(金) 15:00~17:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 高橋(熊本)   
仙 台: 堀内、吉田、小林      東 京: 松葉、黒川、塚田
名古屋: 榊、中村、長屋    大 阪: 植田(代理)、白井 
広 島: 奈良 久本、日野    熊 本: 三島、大薗
欠席:丸山、岡村(大阪)     
1.偕行社の動向  
○高橋委員(輪番司会)より連絡会議事冒頭「六幼会は偕行社のなかでの位置、役目等がだんだん曖昧になりつつある先輩期も人数・会費も減少しつつある。六幼会としての意思表示、方向付けしたい。次期評議員選任ついても意見を出し合って戴きたい。」と発言。
○理事会報告:理事・松葉委員
公益法人偕行社として事業体制整備のため、評議員の任期満了、改選の26年6月を機に決議機関としの基準整備が俎上に上がっている。社会経験豊富な六幼会の評議員各期2名計6名の現状は守りたい。意見、理由付け等理事会に反映させたい。   ― 総務委員長からの「次期評議員の選任について(ご意見伺い)」:現任の評議員への依頼文書の写しを出席者に配付―
「意見」の要点   
 ・幼年校期6名の評議員は六幼委員の偕行社への意見の反映、活動に貢献できる。
 ・旧軍会員数の減少、偕行社運営も元幹部自衛官会員の増加で何れ自衛官が大層
  を占める、その意味からも減員は妥当。―少数意見―

 ・幼年校期各期2名:6名体制は、公益法人の評議員会は決議機関として理事会に
  意見を反映できる立場である。
     
 ・今の評議員の最年長期は57期であり、幼年校期として次の時代への意見反映の
  ためにもあと4年間は現状人員で積極的働き掛けをする必要。
     
 ・会員数の比率は8%ではあるが、会員数比例問題以上に、経験の豊富さで少なく
  とも6名体制を維持すべき。
 
以上の意見を集約し 次期評議員選任について6名体制を幼年校期意見として回答し、評議員会総会においても意思表示する。 
2.各幼の状況
「仙台」  
○47期:
・現状70名。

・入校70年記念同期生会・10月22日に32名参集。新井弘一君の卓話「日本外交の 課題」は好評だった        
・春の三神峯会合は毎年開催。来年は4/17日:弁当等持参。
○48期 
・訓育班単位で会合。48期全体は開いていないが、来年の70年記念会合を同じスタ
 イルで実施したい。

○49期 
・訓育班単位で同期生会を実施。
  
「東京」  
○47期 
・東幼会総会は今年度をもって解散。以後は“懇親会”とする。今年はアルカディア
 市ヶ谷で開催200名参加。来年は懇親会として47期担当で170名目標で開催。
・47期に広報担当を設け、偕行「花だより」へ簡潔に寄稿することにした。
○48期 
・毎月首都圏を対象に飲み会そして書道会を実施、
毎回10名前後参集
○49期 
・特になし 49期担当の今年の総会は200名内夫人20名と盛況。
ただ参加予定が、
 身体の不調で不参加となるケースが多かった
  「名古屋」 
  ○47期 
  ・入校70年記念同期生会:11月11(月)~12(火)、
校址:観武䑓、名鉄犬山ホテル
   、空自・小牧基地(名古屋空港)
、24名(内夫人4名)参加
  ・随筆集発行―同期生共通事項、個人的記事多く、外部への配布は遠慮した。
  ・毎年:「夏の集い」(復員記念日)、新年同期会を開催。来年の新年会合は1/28:偕
   行社。

  ○48期
  
・同期旅行会11/6~7:大分湯布院、27名参加(夫人10名中未亡人2名)、九州電力地
   熱発電所見学:5万所帯に電力供給可能とか
。来年:兵庫・城崎。再来年は犬山:不老
   閣で開催、これで48期生会は終了してはとの意向もある。    
  ・今後とも各地区=埼玉、神奈川、名古屋で地区別の会合を持つ。
  ○49期 
  ・毎年春:靖国神社参拝・観桜会。11月:住友ビル・
平和祈念展示資料館を見学。来年
   は4月(靖国)、10月(旅行会)。

「大阪」  
○47期 
・70年記念同期生会を2月開催、20名の予定が17名。
      
・12月8日忘年会実施・後楽園。

・関西地区合同(43~49期)忘年会:40名参加したが47期は4名。
○48期 
・2訓会合を持つ10名前後出席。大阪地区は月ごと開催。

・他訓育班毎夫々開催している。
     
○49期  委員欠で報告なし
 

「広島」  
○47期 
・9/29に第2回「鯉城の集い」開催(48期担当)、盛会。来年は49期担当で開催予
 定。今後のことは検討中。
         
・現状:入校時182名 今年6名逝去し逝去者計91名。交流可能者50名を切った。
・偕行社改装に伴い廣幼を描いたスケッチを発見。広島の市記念館(廣幼コーナ)
 に寄贈を考慮中。

○48期 
・鯉城の集いの他 毎年2回会合(東京、大阪)

○49期 
・特になし。従来から訓育班会合その他出来ていない。
 
「熊本」  
○47期 
・4、5年前に「熊幼会」は止めることになり、熊本総会は終了、東京総会を開いて
 いる。(熊本出身者少なく、47期はゼロ)
        
・毎月10名内外が集まっている。

・47期現状:名簿上では62名在籍。
○48期
・11/8「アルカディヤ市ヶ谷」で同期生会:27名参加―名古屋以東―

・来年中旬に熊本で総会予定。最低50名の参加を期待している。

○49期 
・毎月訓育班輪番で会合:20名前後が参集。もう終わりにしようとの声もある。
 

以上
※ 次回は3月19日(水)15:00~  47期靖国神社等月例参拝後開催



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H25/9度六幼連絡会
期 日:平成25年9月20日(金) 13:00~15:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 奈良(広島)   
仙 台: 堀内、吉田      東 京: 松葉、黒川、塚田
名古屋: 榊、中村、長屋    大 阪: 丸山、白井* 
広 島: 奈良 久本、日野    熊 本: 高橋、小松、大薗
*委員交代:小村→白井
1.偕行社の動向 (7,9月理事会―8月休会)報告 理事・松葉氏
①社屋問題
 2Fを明け渡し、H26/4以降3・4Fとする。2階は3月までに返却
②偕行社の方向付け、考え方について
 同窓会的なものを払拭し、公益法人にふさわしい事業体制を整備する。
 幼年校会員500名でウエイトは少ないが現状のままとする。評議員6名、理事3名体制。
③幹部自衛官の入会者   2,216名(昨年度2,165名)
④事務員変更  坂井氏→岡氏(自57)
⑤バッジ作成(丸い型) @1,000円で頒布予定。偕行誌でPRする。
⑥財務状況
 ・資金運用良好で4,000万円の益、会費納入減(3,000万)をカバー
 ・会議室利用益 3,000万円を見込む
 ・300万円の還付の予想もあり、当面は運用益確保に重点
⑦偕行社総会(10/11)の中間状況
 現在140名 昨年(200名)に比し少ない。出席方勧誘を。
⑧文化祭(10/31~11/2)について
 展示が減少している。諸氏の積極的展示を望む。
⑨市ヶ谷慰霊祭
130名が参加。旧軍のための慰霊祭であり、今後多くの諸氏の参加を要望。偕行9月号参照。

2. 各校の動向:南から
「熊本」
 ・H25年度熊幼会関東総会10/9 グランドパレス
 ・47期 同期生会、上記に45、6名参集、
  靖國神社参拝の便を考慮し"グランドパレス"に会場を設定した。
  11月~12月熊本会合を予定 具体化は未定。
 ・48期 11/6 グランドヒル市ヶ谷 48期総会

「広島」
 ・第2回「鯉城の会」9/29-一応廣幼会として-
  昨年80名、今年は93名参加予定。―40期から49期―
  ※ 47期~49期が幹事担当とするがあと何年続くか?
 ・48期 9/29の会合に参加。 月例参拝(9/25)に参加

「大阪」
 ・大幼会 幹事交代  48期小村澄生→白井進 ・5/25、11/29に幹事会開催
 ・48期2訓:東京、大阪交互で会合。  現状生存率  62%
  来年入校70年 記念行事計画中。

「名古屋」
 ・橘中佐顕彰の橘祭8/31 於・板妻駐屯地・普通科34連隊
  名幼から4名参加。47期榊は旧名幼会及び偕行社代表として参加。玉串料奉献。
 ・47期:11月11~12日 名古屋で同期生会 旧校訪問など。参加25~30名
  現状 入校時180名 物故87名、不明他12名、交流81名
 ・48期:秋に九州会合
 ・49期:春・秋に会合 春の会合は靖國神社参拝。

「東京」
 ・東幼総会9/27 於アルカディア市ヶ谷  210名参加予定。
  来年は47期担当であるが、規模縮小し、懇親主体としたい。
 ・47期:年2会同期生会 40名集まるのが精いっぱい、現状74名物故、現在88名
 ・48期:毎月第3金曜日 15:00~ 会合を持つ。 12~13名参加。

「仙台」
 ・H21年に組織は解散し「有志の会」に移行、
  年2回の会合は春、秋に実施。リストアップ60~70名、40名内外が集まる。
 ・47期:「三神峯有志の会」(47期生会改称)
  春4/17日 弁当持参随意集合。夫人同伴を含めで30名集まる。
  現状 187名入校 物故89名。
 ・48期:10/22会合予定 20名参加の予定。
  来年は各校に準じ入校70年 記念行事予定。

3. 講義=広島・奈良保男氏   
残余の時間利用して明治期創設以来の「日本陸軍歩兵聨隊変遷史」の講義(レジメ使用)

次回:12月13日(金)15:00~ (司会:熊本・高橋委員) 終了後 忘年会



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H25/6度六幼連絡会
期 日:平成25年6月25日(火) 15:00~17:20  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 丸山(大阪)   
仙 台: 堀内、吉田、小林      東 京: 松葉、黒川、塚田
名古屋: 榊、中村    大 阪: 丸山、岡村 
広 島: 奈良 久本、日野    熊 本: 高橋、小松、大薗
    
1.偕行社動向
(1)理事会(6月5日)報告  理事・松葉氏
 ①24年度の監査報告について   
 ・赤字が公益法人として問題、会議費が予算より多い。
 今後 評議員会総会には理事は倍席しない。あとの飲食節約のため。
 ・会館運営について
 3Fを家主に返還(700万円の家賃減・来年)2F、4Fとする。社屋対策委員会
 よりの報告。以後折衝変化あり、2Fを返還、2Fの厨房設備は3F設置するこ
 とに決定したと。返還時期は来年か。
 ・元自衛官入会を27年までに3,000人目標のためPRに努める。
(2)評議員会(6月15日)報告   榊氏
 ①偕行社24年度事業報告―定款に掲げてある事業の実施状況   
 公益目的事業―
  慰霊援護・安全保障・自衛隊に対する協力
  偕行の発行(会員数減で23年:117,250冊→100,651冊に減少)
  広報活動
 収益事業―
  会館収益:貸室収入は23年度より55万円減735万円、飲食売上は 137万円
  で1,666万円の減少となった。
  →会議室使用料を値上げ(従来低額のため)する。
 その他事業ー
  会員状況:25.3.31現在会員総数8,429名、24.3.31現在の9,013名に比し
  574名減。年度末の元自衛官の会員は2,117名(262名増)。平成27年末ま
  でに3,000名を目標に努力中。
  財務状況:アベノミクス効果で利息収入の増加もあり、正味財産は年度末
  12億9千205万円で昨年度の比し5,166万円の増となった。
 ②偕行社24年度会計報告―収支計算書、貸借対照表により報告
 ③規則の改定―旅費規程の改定:役員等会議出席に一律千円支給
 ④監事辞任  楢原監事(大幼48)の辞任承認
 ⑤評議員会議長選任 森繁弘議長の留任を承認

2.各幼の動向
[仙台] 
47期:三神峯有志の会 (会に未加入者も含め)消息を集めている。 
48期:期全体でなく訓育班単位に集まりをもっている。
    247名入校 物故者70名(有名人の「なだいなだ」「いずみたく」
    など)
49期:特になし
[東京] 9/27:東幼会総会
 47期:物故者多くなり次期以降の総会幹事難航、7/4の世話人会できまる。
 48期:月1回 会合を持つ。月例参拝に出席
 49期:今年の総会の担当期、200名前後出席の予定
[名古屋] 
 47期:入校70年の節目で行事計画:随想を募集、
    同期生大会:名古屋・観武台(11/11~12)実施予定
 48期:・旅行会:湯布院で14名参加 ・関東、関西で地方毎の集まり。
[大阪] 連絡会委員交代 48期小村澄生(入院のため)→白井進
 47期:入校70年記念同期会(於・大阪)15名出席―5月下旬実施
 49期:偕行社リクレーションに参加した体験談
[広島]  
 47期:市の資料館に広幼史・熊幼47期の山口画伯の阿南大将の絵他。
     同期生会で31名参集し鑑賞した。
     鯉城の集い:9/27 偕行社で
 48期:首都圏、関西圏で集会を持っている。
 49期:特になし
[熊本] 熊幼会:東京で(現地熊本は無理で)、46期幹事で秋に総会
    会費10,000円。熊幼会として靖國神社昇殿参拝を。 
 47期:海外旅行、国内旅行など実施した。20名~30名(夫人同伴)
    今後もと。
 48期:入校70年記念の会を来年10月に実施しようと計画中。
 49期:特になし

☆次回例会  
 9月20日(金)13:00~15:00 開催
 於:偕行社3F 会議室

         

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H25/3度六幼連絡会
期 日:平成25年3月26日(火) 14:00~16:30  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 榊(名古屋)   
仙 台: 堀内、吉田、小林      東 京: 松葉、黒川
名古屋: 榊、中村    大 阪: 丸山、小村、白井、岡村 
広 島: 奈良 久本、日野    熊 本: 小松、大薗
  注:大阪白井氏は48期後任・補充
    欠席 塚田(東京)、長屋(名古屋)、高橋(熊本)
    
1. 偕行社動向
◎臨時評議員会報告
 
-本六幼連絡会メンバーはもとは全員が評議員であったが、組織替えにより評議員6名に
  減ったが六幼連絡会が有力な諮問機関であるべきであるとの認識に立つて行動したい)
●25年度偕行社事業計画 

定款にある事業推進を「偕行社将来態勢検討会」答申を踏まえ努力する。
特に ・東京裁判史観払拭のための大東亜戦争戦争研究 ・偕行誌のシンポ
ジューム研究をマスコ
ミと別の観点から広報誌としてアピール ・自衛官、
法人会員入会促進のため目標入会者数を設定
・会館運営につき将来態勢検討
会の答申を踏まえ努力 の諸点
●同会計収支計画
赤字基調払拭のため、会館事業特に賃貸借料の圧縮、会員増に努力すること
●評議員補充選出
補充は 茂利進氏(士58期)、日高誠(士58)石原嘉夫(士60)、広瀬誠(陸自73)の3氏を選

●役員、委員に交通費支給
財政は厳しいが、諸活動の充実発展のため他の公益法人諸団体の例を参考に1回につき全員に千円
支給

◎理事会承認報告
●副理事長の補
空席の副理事長に戸塚新理事を選任。副理事長は塩田章、戸塚新、深山明敏の3氏態勢
●社屋の検討特別委員会設置 
社屋および会館事業の現状、問題点をを検討する社屋検討特別委員会を設置する

●月曜日開庁
現行の月曜日閉庁を月曜日開庁、土曜日閉庁に変更する 
●副事務局長の交代

松田純清→福澤賢・防大17 25.4.1付松田氏は引き続き安全保障委員会、近代史研究会委員を
務める


 以上の報告に対し種々の意見が出された。六幼会が諮問機関と同等の有力な存在感を示すために
は、この六幼連絡会での意見提起などを所属の委員会、理事会等で発言して存在感をアピールする
要ありと。司会者から要請。
2.各幼の動向
仙 台 
 47期
 ・47期有志会・四火会:4/17 正午:  
 ・仙台・三神峯会合(市民公園)
…弁当持参で…
 ・現在の東北・北海道居住者:仙台6名 北海道2名とかっての3割

 48期
 ・仙幼有志の会 41期~49期 年2回の会合 5/10・於偕行社
           
 ・偕行ゴルフ会(正式なものでないが)は5/17の90回で終結
91回以降は自衛隊出身者へ
 49期
 ・同期会合もあまり活発でない

●東 京 ・4月:東幼観音祭(東京空襲で10死亡) 4月12日 13:30~
 47期 
 ・福田氏歿後の物故者6名 物故者計73名 入校時 182名
 現在90名と連絡。
  1月の同期会合には 同期40名・夫人10名参集。
 ・9/27に東幼会。昨年の48期担当の東幼総会は220名の集まりとなり、続
けることに
  なった。47・48・49期担当で来年以降も続ける。

 ・同期生会は1千万少しの会費がある。従来不幸の際@10万の香典を出していたが、
  生前供与として90名に@10万円を送った。これでい
つでも解散できる態勢となった。
 48期 ・毎月第3金曜15:00~ 会合 10名前後集まる
●名古屋 名幼会解散後各期間の交流ないが、それぞれ期・訓育班毎の会合は活発の様子 
 47期
 ・1月偕行社で首都圏在住者主体の同期生会
 ・入校七十年記念行事計画中  随想・近況録
の作成、観武台訪問の同期生大会 等
 ・47期現況 入校時 180名 物故者86名 消息不明12名 交流82名

 48期
 ・地区ごとの会合盛ん。大阪48期会4/8予定  神奈川会1/4~5

  昨秋一泊の旅行会:寸又峡・34名。今年は九州:湯布院で会合予定
●大 阪 
 47期 
 ・入校70周年記念行事:5/12 同期会。
千代田台記念碑(南医療センター内)、金剛山
  等訪問予定
 48期 ・大幼会解散後は 訓育班毎、地区(大阪・東京等)ごと会合をもつ
 49期 ・大幼会は解散したが事務は49期が引き継ぎ後追いの整備をしている。5月に大阪で
    幹事会予定。

●広 島
 ・陸自海田市駐屯地:顕彰館に廣幼コーナ 展示品多数あり、是非鑑賞を。

 ・廣幼会は昨年解散したが9/8に「鯉城の集い」。を47.48.49期が担当し開催する。
 ・49期は訓育班毎に年1回程度の会合を持つ
●熊 本   
 ・毎年熊幼会総会:東京で開催

 
✯ 次回 
評議員会総会(6月15日)後の6月25日(火)15:00~
  於・偕行社3F会議室
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H24/12度六幼連絡会  兼・福田一彌六幼連絡会世話人・偕行社副理事長追悼会 
期 日:平成24年12月25日(火) 15:00~17:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 堀内(仙台)    特別参加:齋須偕行社理事
仙 台: 堀内、吉田、小林      東 京: 松葉、黒川、塚田
名古屋: 榊、中村    大 阪: 丸山、小村、岡村 
広 島: 奈良、久本、日野    熊 本: 髙橋、小松、大薗
     -東京・故福田氏後任として松葉明氏出席―
1.福田一彌氏追悼会
 遺影を前に黙祷。  追悼、思い出話等で福田氏の功労を偲ぶ。
 大動脈瘤破裂というまさに急逝であり惜しまれる、夫人の憔悴の姿に言葉も
 なしと松葉氏。
 また齋須、黒川、塚田他各氏から特に故人が第一勧業銀行(現みずほ銀行)の
 常務の経験を活かし、偕行社の資産形成、財務改善に多大の貢献をしたこと、
 東幼会、東幼47期の纏め役として苦労したこと(松葉氏)等のほか生前の活躍
 を偲ぶ哀悼の辞が相次いだ。あと直会小会食。


2.偕行社動向 
◎運営委員会合同会議(12/1)は、主として森勉氏(陸自70)を座長とする偕行社「将来態勢検討会」からの答申を受けて検討し、その報要旨は次号「偕行」に掲載される。ただ赤字計上主要因の家賃対策に種々意見が集中した。
◎臨時評議員会が12/22開催、福田一彌副理事長逝去による後任などの理事選出が行われ、新理事に各部会から推薦のあった松葉明(東幼47)、中山隆志(陸自58期)、富沢暉(陸自60期)、若木利博(現事務局長・陸自66)各氏を選出、承認決議を経て新理事に委嘱状交付。
◎当六幼連絡会は偕行社で正式の組織ではないが、有力で存在感を示していることで現態勢維持踏襲する。(本連絡会委員はかって即偕行社評議員であった経過経緯がある―
 
3.各幼の動向
◎熊本 11/8 東京で熊幼総会開催。来年も47.48.49期主催で開催する。  
◎広島 
 ・9/9  鯉城の会開催。来25年は9/8(日)を予定
 ・47期は来年は入校70周年、廣幼コーナの充実など記念行事を行う。
◎大阪 11/25東京で幹事会開催。来年5月の大楠公殉死記念に大阪で幹事会。
◎名古屋 
 ・47期 
  新年懇親の同期生会 1/22 開催。
  来年の入校70周年を記念したイベントなどを世話人会で検討している。
 ・48期
  10/27:大井川・寸又峡へ同期生旅行会、34名参加。
  来年は九州・湯布院で開催の予定。
◎東京 H25年の49期主催総会で締める筈が、再来年以降も実施することになる。
    -47・48・49期が引き受けることになった―
◎仙台 
 ・有志の会を年2回開催 
 ・47期 
  12/14 同期の会に34名参集
  観桜会(三神峯):4月開催(4/17)予定、30名以上参加見込む。
 ・48期 仙幼48期便り・24年秋季号発刊(カラー写真入り)。プリントを出席者に配布。
     
各幼とも物故者も多くなり、現存者は入校時の約半数近くなり寂しくなっていると一様の感想が披露された。―名幼も同じ―
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H24/9度六幼連絡会          
期 日:平成24年9月25日(火) 14:00~16:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 福田(東京)   
仙 台: 堀内、吉田      東 京: 福田、黒川
名古屋: 榊、中村、長屋    大 阪: 丸山、小村、岡村 
広 島: 奈良、久本、日野    熊 本: 髙橋、小松、大薗
1. 偕行社動向

◎偕行社総会 10月12日:出席の要請…東幼・福田偕行社副理事長から要望
◎特別安保講座 9月29日 於:偕行者14:00 聴講要請
 演題:「日米安保体制最大のリスク!米財政悪化と世界の多様化」
 ― 講師・伊藤 貫:国際政治経済評論家―

(1)各種委員会
 ◎7月 各業務委員会  特別な報告事項なし
 ◎9月 部会報告 
  ①各地の偕行会の連絡を密に強化することを要請。
    ②偕行社役員の弔事に対する内規の提案あり。種々検討したが成案に到らず、再提案
   することとなる。
  ③各地偕行会へ感謝状を。熊本偕行会から特にと要請あり。
  ④偕行8月号:特集記事“いわゆる「南京事件」について、或る委員から「偕行社は中正
   の立場であるはず、これらの記事は如何なものか」との疑問が呈せられたが、灰色派
   としての印象を受けたくないので偕行社有識者・賛助会員による新たな見解を掲載
   した。 …編集者
  ⑤偕行社収支会計について
   会計年度の変更―1月~12月→4月~3月-に伴い 1~3月分の会費ブランク期間が
   生じ赤字計上となるが、当然監査指摘事項となろう。会費徴収を1~3月分(1000円)
   と新会計年度分4~3月分4000円計5000円徴収してはとの意見あり。六幼連絡会の
   意見としては―会費の値上げでない―として提案したい。
  ・本件関連で千円会員については 収支の点から今後の問題であるが当面現状踏襲。
  ⑥9月現在、幹部自衛官入会者は2000名を越得た。ただ1000円会員が730名と
   3割を占めている。
  ※前事務局長・菊地勝夫氏:8月中旬入院。
◎9/12の「市ヶ谷慰霊祭」参加委員に福田氏より謝意の表明あり。

(2)各幼の動向
 ✯仙台
  ・仙幼・有志の会 10月10日  於:偕行社 41期以降の会員が集まる
  ・47期 ♢「偕行」花だより他に投稿少ない。今後は岩瀬君が主となり投稿する。
      ♢ 毎年4月 三神峯で会合(三神峯47期会)
      ♢ 首都圏在三神峯47期会開催・会員17名 毎回:10名前後
      他・俳句、ゴルフ同好会で交流、親睦を深めている。
  ・48期 前委員の長沢剛君膵臓がんで死去・9/12
      ✤今次偕行社総会実行委員長大越兼行氏の祖父「軍神大越中佐」-
       前記・仙幼生徒監―を回顧し「軍神・大越中佐」を堀内、吉田両委員が
       合唱するハブニング。
 ✯東京
  ・東幼総会:9月27日 於・アルカデイア市ヶ谷 251名(名簿上)参加予定
   六幼から6名(48期)参加
  ・47期 ♢現状 逝去者 64名、不明者3名
      ♢ 9/27・総会後同期生会 34名 集まる予定。
  ・48期 ♢ 今次東幼総会の当番期:軍歌演習を主体とでとも考えている。
  ・49期 委員・塚田勝郎氏(欠)  体調不良:がん
 ✯名古屋
  ♢名幼会解散で全体の動向不明。
  ♢陸上自衛隊板妻駐屯地・普通科第34連隊主催「橘祭」に参加:43期・3名47期、
  49期それぞれ1名
  ―橘中佐軍神は名幼第2代校長のあと、静岡第34聯隊から出師し遼陽会戦で戦死。
  現34連隊は当時の連隊ナンバーを引き継ぎ橘連隊と呼称している―
  ・47期 ♢同期生会を8月27日に実施 28名 屋形船:東京湾、隅田川周遊
       ♢既報の通り 毎月拡大世話人実施(第3火曜)有志交流
            ♢現状 入校時 180名 逝去者 85名―最近9/6の岡村和夫君が逝去の
       消息不明6名 一方通行6名 現在83名
  ・48期 ♢10/27・同期生会―旅行会:大井川上流寸又峡 34名参加予定
      ♢現状 入校時243名 逝去102名 不明5名 現在連絡可能107名
  ・49期 ♢毎年3月下旬:靖國神社・観桜会の同期生会開催
      ♢近く三菱重工:新鋭戦車見学会予定 松田敬君企画
      ♢現状 入校時204名 現在140名程度
 ✯大阪
  ・47期 陸自37連隊と交流 資料館に大幼史料を寄贈展示している
      ♢12/10 同期生会:忘年会  ♢ 11/25 大阪で幹事会24名予定。
      ♢現状 入校時185名 逝去90名 不明5名 現在 半数か
  ・48期 ♢ 横の連絡はとれていないので報告略
  ・49期 岡村委員:「楠陰」編集担当者として 
      ♢朝日新聞記者から面会要請あり
       大幼会は解散し、会報「楠陰」も69号で絶版となったが以降の原稿処置
       などについて 記事は8/15の全国版に掲載された。
 ✯広島
      ♢廣幼会は 69回ので締めた臥、引き続き 『鯉城の集い』として存続。
      ♢9月9日・於偕行社で総会開催―47、48、49期合同主催―
      40期以降78名のエントリがあったが72名が参集。
       ―全員が死ぬまで続けるとの決意を―
      役員-会長:44期・塩田章 副会長 47期・奈良保男他
  ・47期 ♢現状 入校時182名 逝去91名 不明4名
      ♢来年は入校70周年 企画検討中。
  ・48期 ♢関東 関西の他各地区別に同期会をもち集まっている。
  ・49期 ♢現状 55%の生存率。
 ✯熊本
  ・東京で熊幼会開催 11月6日。47期・高橋光弘氏を核として、46期以前は止めたら
   との声もあったが、47,48,49期中心に命ある限り続ける意気込み
  ・47期 ♢会員で熊本在住がいない現状
  ・48期 ♢10/10:48期会開催。
  ・49期 ♢毎年春に同期生会を決めている。しかし在校期間が4ヶ月でもあり、
      意識低いのが難。
                                

  ※ 次回 12月25日  15:00から 終了後忘年会

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H24/6度六幼連絡会          
期 日:平成24年6月28日(期) 14:00~16:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 福田(東京)   
仙 台: 堀内、吉田、小林      東 京: 黒川
名古屋: 榊、中村    大 阪: 丸山、小村、岡村 
広 島: 奈良、久本、日野    熊 本: 小松、大薗
1.偕行社動向
(1)各種委員会
◎評議員会:6/16
 ・23年度事業報告、同会計報告  ※先の世話人会報告どおり 省略
◎運営委員合同会議 12月に変更 
 ・将来問題検討会(若手自衛官出身中心の)が11月までに纏め、その後開催予定。
◎入会促進委員会...常置委員会とする
 ・法人賛助会員の入会促進 
  法人会員:年会費3万円 各位においては知人を推薦して欲しい。
  旧軍会員が少なくなり、それに伴い法人会員も減少傾向。
  元幹部自衛官中心にならざるを得ない。入会促進を図っている。
 ・1000円会費会員  今後の方向を要検討 
 ・旧軍会員の活動もあとせいぜい5年、将来の偕行社態勢は自衛官中心になるが、若手自衛官の
  入会が待たれる。

(2)会館運営
 2F談話室:提供品拡充のため本格的に厨房施設設置となると要大改造、費用面の問題もあり
 検討 ―酒類が売れなくなっている―  

(3)研究会
 6月26日(火)の安保保障問題講座「中国の空母・潜水艦・ミサイルの脅威と日米の対応」は
 50名近くが参集、現職自衛官が多数聴講。今後諸氏の参加をよろしく。

2.今後の行事
・靖國神社みたままつり:偕行社参拝=7月14日 17:30参集殿
・近代史研究会 7月27(金)14:00 「松岡外交の功罪」
 ※ 偶数月:安全保障問題講座  奇数月:近現代史研究会
・市ヶ谷慰霊祭 9月12日(水) 15:20 
・月例参拝 7/18(水):48期  8/22(水):49期  9/19(水):47期

3.各校・各期の動き
「仙台」
 47期:・4/17に有志で三神峯・碑訪問兼・三神峯公園花見 約30名参加
     日帰り:12:00集合 弁当飲み物各自で開催した。
     以降も年1回は集まることにしている。
    ・毎月第4火曜日:四火会 10名前後 このところ人数が減少
    ・同期生現況 物故者73名 39%
 48期:・48期生会としての会合はこのとこ2年連続して× 。
     ・訓育班毎の会合はそれぞれ持っているようだ。
     Ⅱ訓会(吉田委員所属)2回(12~3名)
    ・物故者43% 入校時247名
 49期:・生存者 70%  一般的な同期生会合なし

「東京」
 47期:・入校時183名(含・延期) 死亡63名 退会16名 消息不明2名
    ・1月に新年会:50数名参加(含む夫人)
    ・東幼総会のあと恒例の同期生会、他は東幼観音法要他で集まっている。
 48期:・9月27日の東幼総会の主催期として準備に奔走中
    ・毎月第3金曜日に48期有志会
    ・偕行社書道会に参加。(月2回:文化祭にも出展した)
 49期:委員欠席にき不明

「名古屋」 
 47期:・元名幼会代表として自衛隊板妻駐屯地・普通科34連隊創立50周年記念
     式典に参列、広報資料館には名幼関係資料が整備展示。
    ・同期生会は年2回。
     8/27の復員記念日に恒例開催 今年は 屋形船で周遊懇談。
     1月に新年会会合
    ・毎月第3火曜日に世話人会、有志参加で通称「拡大世話人会」
 48期:・同期生会(秋:大井川鉄道で遠州周遊)
    ・新春歌会初めに入選の同期・寺門龍一氏を囲むお祝い会開催
    ・その他―各地で訓育班単位で集まりを持っている。
 49期:委員欠席にき不明

「大阪」
 47期:・同期の現況 185名 中 不明10名 物故者90名
    ・12月に 東京で忘年会開催の他 各地:九州、山口で地区会合。
 48期:・8期全体の会は開催していない。
    ・訓育班ごとの会合は持っている。5訓会(小村委員)を5/22開催
     於・大阪で学校跡など訪問 35名に案内し10名参加
     参考:会合中、急病者が出て救急車で病院へ、引き受け病院なく往生した。
     会合時には対病人対策を考慮の要ありを感ず。    
 49期:・総会等で掲示できる将校生徒徽章がある。大阪49期が作ったことになって
     いるが、これに拘わらず。各校でも利用してもらいたい。
     これは中途時期に破棄され再製したものであるが寄贈先を模索している。
     -現在は偕行社事務局に預けてあるー

「広島」
 47期:・同期の現況 入校時182名 物故者86名 不明4名
    ・東京での同期会合はない。靖國参拝参加者は僅かであるが、九州、関西地区は
     活発に年2回行っている。
    ・広幼会は1月に会合を持った。
 48期:・訓育班毎に会合を持つ。関西地区が活発。
 49期 ・生存者55%

「 熊本」
 47期:委員欠席にき不明
 48期:・熊幼会総会: 11月6日(火)於・アルカディア市ヶ谷
     欠席の47期・高橋氏が主宰で行っている。
     45期・46期参画し47期~49期が総会運営にあたる。
     同期生会なく、各訓会なるも濃淡あり。会報を出しているところもあり、
     年に1回東京で会合など。
 49期 :・将校生徒徽章モザイク、集まりで利用したい。
     ・各訓が持ち回りで会合を持っている。よって行事内容に苦慮している。
                                  
 次回 9月25日(火) 14:00から
                                     以上

追記
 会議後47期の打合せで 9/19日靖國月次参拝後 六幼47期会を開催決定。
 ・時間:15:30から  ・会費:2,500円  
 ・講師(スピーチ)依頼(謝礼@1万円)...東京:福田氏に一任 

    
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H24/3度六幼連絡会          
期 日:平成24年3月27日(金)14:00~16:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 福田(東京)  
仙 台: 吉田、小林    東 京: 黒川
名古屋: 榊、長屋 大 阪: 丸山、小村、岡村
広 島: 奈良、久本、日野 熊 本: 高橋、小松、大薗

1. 偕行社動向
◎山本元理事長:前会長:お別れ会 ―偕行社主催では追悼行事特に行わず―
 富士通主催で3/9・帝国ホテルで厳粛盛大に斎行。偕行社理事他、各団体多数参加。偕行4月号に追悼座談会記事を掲載し追悼の予定。―斎須、塩田、福田副理事の思い出の座談会記事-
◎3/17臨時評議員会―定時以外は臨時と呼称―
 24年度予算・事業方針を審議、理事を選任
(1)事業計画・方針 H24/4~25/3―
  会員獲得:3月初時点で1850名で3月中に2000名を目指す。ただ毎年700名
  程度の脱会(死亡)がある。特に賛助会員の獲得に努力する。
  註:水交会は業界団体との繋がりで賛助会員が多いとのこと
 ・慰霊援護事業
  新たに靖國神社に自衛官殉職者を合祀につき追加研究
  ―旧軍では殉職者は合祀していない―
 ・安全保障に関するもの
  憲法問題の積極的研究 安全保障研究会:年5回講座  
  *3/21の安保シンポジュウム(於・東洋学園大)は盛況で偕行社関係を含め約
   200名が参集
 ・現近代史の研究
  偕行としてHPの充実
 ・将来体制検討会     
  森勉氏を座長に若手元自衛官等の意見を纏め、偕行社将来の方向につき
  24/11に答申。
 ・会館運営
  赤字の最大原因は会館の賃貸借料。2Fの帰属を含め厚生委員会で検討

(2)収支予算
 ・現象として此処にきての円安で少し好転、豪ドル建債(2憶円)が年度内償還となり
  この運用が今後の課題。
 ・元幹部自衛官の1000円会費の準会員が多いのが難。この対策が必要。
    
(3)その他
 ・観桜会:4月5日 15:00~17:00  会費2000円 於・偕行社3F 参加大歓迎
 ・今年の安保研究会のテーマが面白い。是非ご参加を
  4/24:最近の日米関係―安保問題を中心にー  
  6/26:中国の空母・潜水艦・ミサイルの脅威と日米の対応
  8/21:無人偵察機の運用                         等々
                              
2.各校の状況
「仙 台」
 ・有志の会(41期から49期有志):年2回を予定 次回は5月 於偕行社
 ・47期:4/17 仙台三神峯で同期生会(昨年は震災のため中止)
 ・48期:特になし    
 ・49期:5/10同期会 於偕行社  20名前後参集予定
「東 京」
 ・47期:現状 入校186名、逝去64名、不明4名、退会16名、現在98名
   1月新年会 52名 内夫人・含む未亡人7名
   長嶺生徒監逝去―東幼36期 96歳 
   弔問に防衛庁関係者が多かった。体内に戦争中から弾丸が数発入った儘
   とのことであったが、遺骨内から3発が出たとのこと。
 ・東幼会:今年は48期幹事開催、来年の49期幹事期開催するが以降も続けよう
   との希望が多い。
 ・48期:毎月会合をもっている。今年は東幼会総会の幹事。自衛隊音楽隊招聘、
   180名前後の出席見込。各幼48期招待する。
「名古屋」
 ・元名幼会会長山本卓真氏お別れの会に各期参列。
 ・47期:年2回の同期会開催 復員記念日8/27と新年会
 ・49期:3/28 靖國参拝と観桜の同期会を開催する。今年は桜は断念。
「大 阪」
 ・千代田会―47期中心に各地区で開催している。4/29:九州地区
 ・48期:特になし
 ・49期:大幼会は解散したが、旧幹事で有志を集め年2回の会合予定、今年5/25
   偕行社で。20名前後参会予定。
「広 島」
 ・3/2の幹事会で最後の1兵まで広幼会を残そうとなった。
 「鯉城の集い」と名付け各期から世話人選出44期:塩田章氏を会長とし、運営は
  47~49期が行う。副会長に奈良が選任されたと。今年は47期が幹事期。
 ・48期:昨年の同期会をもって打ち上げ。
 ・49期:現状についてー入校時252名 現在145名。
「熊 本」
 ・47.48..49期それぞれ担当で最後の総会を実施した。しかし考えを直し 4/10に
  各期幹事が集まり、なお継続することになろう。
 ・47期:毎月集まっている。当初30名前後集まったが、現在は10名前後。今年は
   47期会を大阪で予定。
 ・48期:熊幼会を47期~49期中心に残そうと頑張っている。48期会を今年は熊本
   で開催予定。
 ・49期:4/27に毎年会合をもっている。各訓持ち回りで行う。

 次回:6月28日(木)14:00
 於・偕行社      


H23/12度六幼連絡会          
期 日:平成23年12月16日(金)14:00~16:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 福田(東京)  
仙 台: 堀内、吉田、小林    東 京: 黒川 塚田
名古屋: 榊、中村 大 阪: 丸山、岡村
広 島: 奈良、尾方、日野 熊 本: 高橋、三島、大薗

1. 偕行社動向
 ●山本卓眞現会長(元理事長、会長):12/4 自宅で脳出血で倒れる、かなり重体
  の模様。
 ●偕行社人事
  事務局長:菊地勝夫氏12/31で退任。後任 若木利博氏―防大9期・陸自66期
  総務委員長:大越兼行氏‐防大7期・陸自63期
  財務委員長:古屋敏雄氏-陸自57期
 ●11月:役員会報告
  ・全国偕行社会会長合同会10/13 
  ・文化祭報告
  ・H24年度事業計画第1次提案 23年度中間報告
  ・12月役員会 
   24年度事業計画(案)提出審議 特入会促進報告が中心
   予算:世界情勢から少しでも健全化へ、各委員長に各委員会の開催減も含めた
   予算削減を検討願う。以上を勘案して12/24日まで事務局へ削減対策案を提出。
   最終予算案は1~2月で検討し3月に決定する。
   ※今のままでの経済状況だと23年度決算では数千万円の赤字となるので、何と
   か1000万円以内に収めたい。-本来赤字を出さないことが公益法人の原則-
 ●各委員会報告
  ・厚生委員会:忘年雄叫会 12/24 15:00  参加者を勧誘されたい
  ・入会促進特別委員会:幹部自衛官会員1,690名-12月現在。5,000名を目標。
   加入状況は期によりばらつきあり。 志摩理事長の意向-隊友会と一緒にしたい,
   準会員の増のメリットにやや疑問
  ・史実を世界に発信する会:12/8開戦70周年を記念して450名予想が500名近く
   参集。
 ●来年の予定
  ・賀詞交換会:1/6 15:00
  ・臨時評議委員会 3/16:予算   ・定時評議委員会 6/16:決算
  ・理事会・業務連絡会-毎月  ・総務-毎月  ・援護-奇数月第2水曜
  ・編集―毎月  ・厚生―3ヶ月に1回  ・財務―3ヶ月に1回
  ・広報―3ヶ月に1回  等
  ・将来体制検討会を発足 若い人対象
  ・文化祭 10/31~11/2 予定
  ・偕行社総会 10/12    
  ・市ヶ谷慰霊祭 9/12
  ・靖國他月例参拝 10月を除き 3ヶ月毎輪番
 ●偕行社事業収支の概算
  収入 500万円減 会費 減90万円  他 略

2.各校の状況
 ●仙台:
 ・有志の会:会合、
 ・47期「三神峯47期会」 それぞれ定着、順調 
 ・48期:CD編集 配付  ・49期:特になし
 ●東京:
  ・47期 1月新年会・アルカデイヤ市ヶ谷
  ・48期 毎月第3金曜 集会 14~5名集まる
  ・49期 毎月会合を持っているが参加者は漸減。
 ●名古屋: 昨秋名幼会解散、事後の各期会合は活発である。
  ・47期 1月17日:新年懇親会
  ・48期 会報「純直」発行、 毎年旅行会:今年は大井川SLの旅計画。
  ・49期 欠のため報告なし
 ●大阪:11//29日 大幼会開催、 
  ・47期は12/9・阪会合、首都圏会合では40名案内で30名出席。
  ・48期は欠 不明
  ・49期は毎年会合を持っているが、名古屋での会合活発。
 ●広島:広島市内に三史蹟:校門、校碑、埃の宮碑:多家神社 あり。
  9/4:49期当番で総会開催。今年度をもって従来型の会合は止める。
  今後「広幼会・鯉城の集い」として6,7月ごろに開催予定。
  ・47期 忘年会開催 ・銀座:10名参集   
  ・48期 期会でなく訓育班ごとに会合を持っている。
  ・49期 1月に会を開催する。
 ●熊本:熊幼は地方:他県出身者が多い。熊幼会は従来熊本で行っていたが東京
   で開催として熊幼会は解散せず毎年行っている。
  ・47期 三水会と称し毎月(12月は21日)集まっている、24~5名。
   大牟田在の山口圭三君が阿南さんの肖像画(8号)を先般の文化祭に展示し好評
   を博した。
  ・48期 同期は九州在が多い。訓育班毎の会合を多くやっている。
  ・49期 新しく出席のため特に発言は用意していない。
         
  次回:3月27日(火) 14:00

☆補足:終了後
47期委員は東京・福田一彌君の偕行社理事長―先の総会で副理事長-    としての永年のご苦労をねぎらうためアルカディア市ヶ谷で慰労会。
 -出席者:東京・福田、仙台・堀口、名古屋・榊、大阪・丸山、広島・奈良、
      熊本・高橋(途中退席)


H23/9度六幼連絡会          
期 日:平成23年9月15日(木)14:00~15:30  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会: 福田(東京)  
仙 台: 堀内、吉田、小林    東 京: 黒川
名古屋: 榊、中村、長屋 大 阪: 丸山、小村、岡村
広 島: 久本 熊 本: 三島
1、偕行社の動き
 ●市ヶ谷台慰霊祭(9/14)
  式典参加者:衆・参議院議員 5名(国会開催中のため代理) 
  陸自関係:火箱陸幕長以下 10名  友好団体役員 12名
  偕行社会員 96名      計 123 名
  ・式典後の直会:偕行社2.3Fで開催

 
 ●理事会(9/8)報告 
 ・副理事長(塩田、福田、深山3氏)の各委員会分担を決めた。
 ・偕行社文化祭:11月2日~4日
  昨年は準備不足であったが今年は順調で出席者多数が見込まれる。
  11/3:演芸大会 津軽三味線他
  作品(写真・書画・陶芸・手芸品他)の出展にご協力を
 ・入会促進会議報告 宮城偕行会…未だに自衛官OBの入会を認めない
2. 各幼の状況
 ●仙台 
 ・47期 前回報告したが、春の三神峯公園・仙幼碑を訪ねての観桜同期会は
  大震災で中止。
 ・48期、49期は特になし
 ●東京 
 ・東幼会総会9/27:47期担当 総会事務局長:湯本和司氏が急病のため交代
  各幼47期招待者15名(名幼:今村、榊 2名)を加え参加予定者は251名の予定
  ―過去最大参加の総会ははH15年の380名とか―
  先輩期も 36期:1名、38期:2名、39期:2名 計6名と少なくなっている。
 ・48期:毎月第3金曜 同期連絡懇親会もっている。
 ●名古屋
  名幼会は解散したので特に全体を把握していないので全般の報告事項ないが、
  毎年8月末開催の陸自板妻の普通科34連隊は、名幼第2代校長と縁の同番号の
  連隊であり、首山堡での戦死日に因んで「橘祭」を斎行している。今年は
  8/27に実施、有志5名が参列した。
 ・47期:夏の集い・復員記念日毎年実施24名参集。健康アンケートの集計披露で
  同期生の動向等中心に懇親、話が弾んだ。
 ・48期:同期旅行会41名参加(夫人10名)予定。 10/12~13 穂高他歴訪
 ・49期:春の観桜会を毎年靖國参拝時に行っている。
 ●大阪  
 ・47期:千代田会として各地区単位で会合をもつ。
 ・48期:特筆すべき活動はない
 ・49期:大阪陸軍幼年学校跡碑の保存、同環境保全について検討中
 ●広島
  9/3:最後の広幼会開催。
  広幼会は解散したが、49期が中心となり事実上の会合を来年以降も続ける。次回の
  48期の会でこんごのことを決める。―取敢えず 4年間を考える。
 ●熊本
  49期当番期で 11月7日開催、最後の総会になるであろう。以降は年度ごとに合同
  懇親会を開催の方向で検討中。
  48期:10/18に同期生会。
     

 次回 12月16日(金) 14:00から
 


六幼連絡会          
期 日:平成23年6月23日(木)15:00~16:45  場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会; 福田(東京)  
仙 台: 堀内、吉田、小林    東 京: 黒川、塚田
名古屋: 榊、中村、長屋 大 阪: 丸山、小村、岡村
広 島: 久本、日野 熊 本: 小松
  ※委員交替 大阪48期 武田→小村澄生氏
      広島48期 尾方→久本禮一氏 
1. 偕行社の動き
●役員人事 
理事長・志摩篤氏、理事・塩田章氏、深山明敏氏、福田一彌氏、
専務理事・白石一郎氏、評議委員会議長・森繁弘氏

●新公益法人として 政策提言  
・自衛力の強化 自衛隊の態勢強化についてを提言(提言:第1号
) 
今次大災害の自衛隊の活動に見られる人員不足と、さらに東アジア諸国の軍備
強化に対応できる安全保障態勢の整備が緊急の問題かつ必要であり、国の安全保障を担保でき得る防衛策を提案・提出した。北村防衛大臣は積極的対応をしてくれたが?

●6/18に定時評議委員会が開催され、新法人として最初の決算を承認、新旧評議員交替他審議し提案どおり承認された。 
●大震災寄付金について
  
 3,822,300円(351名)集まる。現金は受領しないので品物を届けた
●厚生委員会の今後問題


 新法人になり収益事業では必ず収益を出すことが義務つけられている。
・収益を挙げるに具体的なことが現在はっきりしていない。

・収益を挙げる事業のため人材を集め、利益を確保せねばならないが。それにはF2の運営をどうするか、現在収入と家賃分とがトントン。
 新「雄叫」は好評。でも自衛官OBは関心薄い。車移動が中心で行軍経験がないせいか。

2. 各校の状況
●仙 台 先ず福田前専務理事の長年の専務理事功績に御礼を申し上げる。
47
期:三神峯公園で観桜を兼ねた同期会を予定4/17していたが、大震災後でもあり本年は中止、日帰りの会合を考慮中。同期6、7名仙台在だが今次震無事。災害の大きかった若林地区の2名も無事。

48期:地震の2週間後の在住者17名~18名の安否把握、全員無事。

●東 京 47期幹事で9月27日に東幼会総会。各校47期を招待予定。

●名 古 屋
名幼校跡碑建立の寄附資金余剰で写真帖を編集中。
西宮さん著「万葉集探訪」にご協力の御礼。好評で発行元に在庫がないほどの状況で御協力を感謝する。
47期:復員記念日8/27にグランドヒル市ヶにて同期生会を開催。

48期:一泊の同期生会開催を計画中
49期:去る6/17に同期会17名出席、西宮さん招待し「万葉集探訪」
のお話を聞く。

●大 阪 
47期:九州 大阪 東京それぞれの地区の同期が集まり同期生会。九州
在住者が多いので九州は活発。
48期:昨年の総会で解散し横の連絡が取れていない。一年に1回は集まろうと
計画中
49期:岡村君の偕行社との裏話。49期は11/29(金)集まることにしている。


●広 島
来年9月:49期主催の総会で最終総会となる。
48期、49期は期別、各訓育班毎集まる方向。

●熊 本 
5年前に熊本・本部で熊幼会をその後東京で開催。昨年は48期担当で熊本
開催。今年は49期担当の東京開催で総会は最後。しかし会報発行、会費等その他わないが、熊幼会は存続する。
                         

次回連絡会  9月29日(木) 14:00より
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六幼47期生会 

期 日:平成23年6月15日(水)15:30~17:30
場 所:偕行社3F会議室
☆参加者:出席者 
 名古屋:井上、梶、榊 3名
 仙台:5名 東京:7名 大阪2名 広島:2名 熊本:2名
 ☆司会:丸山

●挨拶と偕行社の現況               
福田:東幼・偕行社専務理事 
 挨拶のあと偕行社の現状につつき 
①新公益法人認可の2/1以降 山本理事長、福田専務理事以下の構成で進めてきたが、6/18の総会で山本理事長は退任し、理事長・志摩篤氏、理事・塩田章氏、深山明敏氏、福田一彌氏、専務理事・白石一郎氏、評議委員会議長・森繁弘氏の体制になった。
 新公益法人認可にあたり特に主要事業「慰霊奉賛」が定款に明記されたことは今後の事業展開に大きな力となる。
②従来の偕行社会員の老齢化が進んでいるが、幹部自衛官OBの入会も今日現在1,498名で来年は2,000名、将来5,000名を目標としている。ただし現在600名近くが1,000円会員であることは問題。
 この数年7,000万円~8,000万円の赤字であったが今決算では1,000万円の損失に留めることができた。偕行社としては現状12憶円近い資産を所有し特に危惧の要因は無い。また財務委員長も元自衛官で適任者を得た。
等概要説明があった。

●懇親会
 各幼代表者からの現状報告のスピ-チ。各幼とも会の今後のことが取り沙汰された。
 広島は本年9月の総会で広幼会は解散するが、あとは終戦時の在校期の47,48,49期で運営することになったが、なかなかスカッとはいかない。
 各幼とも同じような話であったが、東幼は次期総会に各幼47期の有志を招待したい。
 名幼は名幼校跡の碑の建立のことと、47期生840日の名幼での生活記録を一資料にして配付しスピーチに替えた。各幼とも同じ生活体験があり好評を得たと思われる。
 なお名幼世話人・榊から特に発言を求め 西宮正泰著(名幼生徒監)の「万葉集探訪」購入に力添えを戴いていることに感謝し御礼を申し上げると共に、更なるご支援、ご協力を願った。会場には丸山世話人(大阪)のご好意で万葉集探訪、注文票を並べ 勧誘に務めた。

●軍歌演習
 仙台からの提案:加藤軍神の歌(新版・雄叫に掲載)、山紫に水清き(仙台おはこの正調で)、歩兵の歌、血潮と交えし、愛国行進歌 そして時節を反映してか 要塞砲兵の歌、最後に士官学校校歌を斉唱   

● 六幼47期会は今回で6回目となるが参加20名余と少なく、今後の開催が危惧されたが、各幼が一堂に会することに意義があることを再確認し続けることに一決。次回を約し散会した。
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六幼連絡会          
期 日:平成23年3月11日(金)15:00~16:30  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会; 福田(東京)  
仙 台: 堀内、吉田、小林    東 京: 黒川、塚田
名古屋: 榊、中村 大 阪: 丸山、武田、岡村
広 島: 奈良、尾方 熊 本: 小松
  ※ 委員交替 仙台48期:長沢氏→吉田氏    

1.偕行社の動き
(1)動き 
 ・H23.1/10  新公益法人認可 従来の常務会は業務連絡会議と改称
 ・2/1  新公益法人正式認可:登記完了
 ・2/10  臨時理事会を開催  
   役員 会長→理事長:山本 副会長→副理事長:齋須、塩田、志摩 
      理事長→専務理事:福田
 ・2/24 臨時委員会開催 決算期の変更
     特例財団法人としての決算は22年度1/31で終了
    (3/3開催の評議員会で22年度決算承認)
     2/1から3/31まで2ヵ月を公益法人偕行社の初年度とし
     4/1から24.3/31の新年度がスタート
 ・3/10 評議員会 新事業年度4/1~3/31の事業計画、収支計画策定を審議
  
(2)新年度事業計画について    
   偕行社の事業は公益事業と収益事業となるが 公益部門は 黒字は ×、
   事業部門は 赤字は × とのことで事業部門の収益向上を図ることが必要
          
(3)評議員について 
   幼年校期 47期:丸山 高橋 48期:小松 尾方 49期:小林 長屋
   評議員の要件も厳しくなり現状病気の方、特殊関係にある者の3/1条項の制限
  など困難な事情、要因を抱えることになった。賛助会員の増加、入会促進を
  はかることが必要
 ※「公益法人移行に伴う役員・評議員に関する今後の問題」
     
 問題点 
  ①理事会、評議会とも代理(委任)出席者による議決参加が不可となり
   任期期間出席可能者をもっての構成が要請される
  ②評議員の任期が2年→4年となり 高齢者構成の偕行社にとって厳しい
   (新法人申請後の2年間に逝去者2名、病気等で常時欠席6名が現況)
  ③評議員、監事の役割が重要となり、登記が必要
  ④理事、監事、評議員は20.12月に申請し漸く23.2.1に登記就任したば
   かりで今後の変更登記はできれば期間を置いて申請したいこと 等

2. 各校の状況
 「仙 台」 
 ・本連絡会委員交替 48期 長澤剛氏(疾病による)から吉田藤人氏に交替
 ・仙幼会解散後 有志の会を結成 
 ・有志でそれぞれ三神峯47,48会立ち上げ、49期は訓育班単位で結束
 ・桜の名所として市民に親しまれている三神峯公園(仙幼の碑・雄大剛健)
  に桜若木107本寄附。さらに苗木寄附
   
 「東 京」
 ・47期:新年会開催40名(夫人10名)
 ・48期:第Ⅲ金曜日・偕行社で会合 
 ・49期:各訓育班毎と総会後開催 再来年49期担当の総会担当でその後は不明
   
 「名古屋」
 ・昨年9月末で名幼会解散した。併せ名幼校跡碑建立事業を推進し、小牧市・
  同教育委員会・地元の支援を得て完成し、1/20に竣工式 
 ・名幼会は解散したが 各期・訓育班においてそれぞれあとを継ぐ
  47期:年2回の同期生行事 8/27の復員記念日、新年会の行事等
  48期:同期生会報発行、年1回の同期生会・旅行会
  49期:3月末に靖国神社参拝と観桜会予定
   
 「大 阪」
  解散はしないで会は残す。昨年最終大幼総会開催。
  47期:各地区毎に行事活発。 関東地区、関西地区等
  48期:訓育班単位で行事は続けている
  49期:大幼会は解散だが、会は残すことで全般を任されている
   
 「広 島」
  49期担当の9月開催の69回総会が最終。広幼会は残し各期有志で引き継ぐ
  47期:関東地区で五体満足の者 奈良氏のみ。
     九州、関西は元気に会合開く
  48期:各訓育班毎に会合している
  
 「熊 本」
  本部(熊本)は4年前解散。関東支部が熊幼会の本部事務を引き継ぐ
  昨22年10/1熊幼会総会を熊本で開催・48期担当 120名余参加の大盛況
  本23年は秋に東京開催:49期担当
  47期:三水会で親睦を図っている。48、49の有志にも参加の呼びかけ
  がある

3.その他

・偕行社観桜会 4月1日 於:偕行社  →大震災を考慮し中止!! 


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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝    写真詳細
期 日:平成22年2月16日(水)
陸士偶数23期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。参加数75名。参拝代表は56期 山崎勝郎氏。
六幼47期は計36名(仙3、東18、名5、大4、広1、熊5)、名幼47期は井上、今村、梶、榊、野村の5名。
参拝に先立って冒頭偕行社松田事務局次長より「さる2/1付で偕行社の新公益法人が認可された」旨の披露があり、一同拍手で祝賀。次いで京極高晴宮司より挨拶。「多数の参拝に感謝。最近菅首相の指示により、閣僚は参拝をしな様に指示し、1人の参拝もないことは残念である。昨年就任以来諸大祭などの行事がほとんど好天に恵まれ幸いである。明2/17は大祭である「祈念祭」であるので是非参拝されたい。・・・」など。


靖国神社昇殿参拝後、千鳥ヶ淵墓苑、自衛隊慰霊碑を回って参拝した。
墓苑では前日に『硫黄島遺骨帰還式」が行われ、今回は菅総理が出席し挨拶した。

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六幼連絡会          
期 日:平成22年6月11日(金)13:00~15:00  
場 所:偕行社3F会議室
 
出席者 司 会:福田(東京)
    仙 台:堀内、長澤、小林  東 京:黒川、塚田
    名古屋:榊、中村      大 阪:丸山、武田、岡村

    広 島:尾方、日野     熊 本:高橋、小松、藤岡
1. 偕行社の動き
  ◎6/10・理事会・常務会 報告・決算(案)承認 一般会計決算実績△1000万円余、有価証券を償却した後、市況回復し4000万円余の正味増加となった・偕行誌4月号から靖国神社・偕行文庫(将来は遊就館)、市ヶ谷自衛隊で@300円で販売開始・新公益法人 8月に再申請・会員動向 毎年≒800名減、自衛官は100名増(現在1100名)。この状態で推定すると10年後会員は4000名前後か。◎委員会、行事予定 ・6/16 幼47期:月例参拝と六幼47期生会・7/3 運営委員会合同会議:理事、幹事、運営委員   ―21年度成果報告、入会促進、安全保障他―・7/9 先輩期との懇談会 各期3名・7/14 靖國神社みたままつり・7/21 幼48期月例参拝

◎各委員会報告・各都道府県図書館、主な国立大学、主要私立大学約80ヶ所に「偕行誌」を提供 年間必要経費36万余
・厚生委員会 8/14:納涼会  年内に文化祭予定   
・広報委員会 4月からHPリニューアル、自主運用


◎偕行社組織  委員会の必要性、 部屋の節減等   再検討


◎その他・偕行誌8月は自衛隊特集とする。・2F食堂に自衛隊の携行食常備・戦没者慰霊祭・法人会員の募集    現在8社(個人営業の会社):会費年3万円   大手の場合対株主総会対応がある模様  賛助会員は大歓迎

.   各校の状況
  仙 台:・仙幼会はH21/3解散、,後は「仙幼有志の会」。希望者のエントリーは年2回・仙幼47期会は三神峯47期会として再発足、年1回観桜会 4/18 34名・三神峯は仙台市管理の公園で今春桜苗木110本寄贈。校門の門柱を広げ大型バスも通行可となる。

東 京:・6/16 六幼47期会には15名~16名参加予定・今年の東幼総会 46期担当 H25年49期までは決まっている。・48期 期会の総会は従来もない。ただ毎月第3金曜に有志が集まる。・49期 49期会的なものなし。上の期に従っている。

名古屋:・名幼会は22/9末で解散。 偕行誌9月号で宣言。・後は各期会、訓育班会に引き継ぐ。9/28の最終幹事会で、有志会立ち上げの話が出るかどうか・47期:47期会従来通り。年間行事:8/27日の「夏の集い」とあと1回の同期会を考えている。 毎月世話人会開催。・会報が絶版となったので、偕行社「花だより」を利用したい・48期:毎年旅行会、今年は10月に予定・48期会報を年2回予定、松永君集約。 


大 阪:・5/10;最終総会開催。263名と前代未聞の会員が集まった。・47期会:毎年なんとか集まることにしている。・48期会:特に今までもない。49期会:同左・会報66号(最終号)は 今まで通りの形式で発行

広 島:・47期:奈良君 興亜観音の対応に追われ欠席・9/14に66回目の総会:48期担当 なお49回:49期担当までは決まっている。

熊 本:・2年前(熊本での)総会を止めた。 昨年は47期担当で東京開催。しかしまた今年は熊本でとの要請(48期)あり・10/25第5回総会:熊本にて開催、当番期48期・49期生会:年1回開催している。

3.   その他
 

・偕行社の将来につき意見交換   旧軍と自衛隊との温度差(同期生意識の問題)等。
・次回 連絡会は 9/29日(金)15:00~    3F会
・4/7 戦没軍馬慰霊祭 11:00 靖國神社主催 何れ軍犬(今年は4/20)と合同になろう備考:6/16日の六幼47期生会主席予定者

 仙 台        6  
 東 京 15  
 名古屋  7 * 
 大 阪  5  
 広 島  1  
 熊 本  6  

  *浅井、今村、梶、榊、鈴木、増岡、横山  

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六幼連絡会                                                          榊 記
期 日:平成22年3月18日(火)13:00~15:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会; 福田(東京)  
仙 台: 竹内、長沢、小林    東 京: 黒川、塚田
名古屋: 榊、中村 大 阪: 丸山、武田、岡村
広 島: 尾方、日野 熊 本: 高橋、小松、藤岡
1. 偕行社の動き
  1月・2月:
会計処理規定の一部改定、安全保障と近現代史の両研究会の統合(さらに検討)
・22年度事業計画、収支予算  一部改正―3月に修正案
・偕行誌は花だより」を別冊にすることにより、賛助会員(約100名)の会費若干値下げ。会誌の外部販売に着手
       
3月:
◎事業計画、収支計画 採決。 3/19の評議委員会に諮る。

●事業計画推進
①公益事業 ・戦没者及び自衛隊殉職者の慰霊顕彰(靖國他月次参拝)、並びに遺族の援護
・自衛隊に対する必要な協力  幹部候補生学校卒業式への参列、交流など
・広報誌の発行    
② 共益事業 会員用広報…「花だより」配付
③収益事業 集会施設の運営、図書販売

●予算案策定
  収入の減少:運用財産の減及び会員減が因
  21年度…若干の赤で済みそう。22年度…赤字を予想

●その他
・入会促進委員会委員長交代
 大神利光氏が兼務であったが教科書問題専任に。後任は柳沢寿昭氏(防大13期)
 幹部自衛官入会1040名だったのが現状960名に減少。
・会計担当が交替(3月)持田氏から現評議員の藤本さん(女性:海上自衛隊出身)
・振武台の旧皇族舎の維持管理:予科士の記念設備がある。60期中心に資料、記念品など収集展示しており、また 修武;航士、相武:陸士にも記念館あるが、これらの維持管理費用について偕行社に拠出金応援の要請の動きがある。
・賛助会員について
  従来会員は個人ベースであったが法人賛助会員を募集,会員集拡大を図る。会費 (年間3万円/一口)
・公益法人申請について
 現在一旦申請を取り下げているが、4月に改めて申請する。
・偕行:4月号 48ページ 
・近代史研究会は、一般公開し広く範囲を拡大するため日曜日開催を検討中 
・4/7 戦没軍馬慰霊祭 11:00 靖國神社主催 何れ軍犬(今年は4/20)と合同になろう
2. 各幼の動き
仙 台:
仙幼会は昨年解散。従前は各期幹事会年3回、会報・年2回発行有志(心ある)の会  登録者 70数名 :三神峯会―仮称
・21/10開催 参加者40名(うち在校期20名) 従来会合に出なかった人がかなりいる。
・22/5 第2回開催予定
     
東 京:45期まで戻し総会開催。
 
名古屋:
昨年11/17 49期担当で最終総会 
ただし名幼会は会年度の関係で終結に伴う処理等もあり9月末解散終結する。
所謂名幼遺産を後世に繋げるための対策、工作を進めている。
―特に名幼旧蹟:観武台碑:同碑文碑は他校には見られない貴重な遺産である―
         
大 阪:
5/10:総会―大阪開催―が最終回か? 49期担当  
今後の三案検討 ①従来通り ②総会は止める、会報は続ける。 ③両方止める。
会報「楠蔭」最終66号発行。特集記事として「終戦時の大阪幼年」
     
広 島:
本年9/14グランドヒル市ヶ谷で総会を48期担当で開催する。
来年49期担当までは決まっているがその後不明。
これとは別に4/8関東圏の会合をグランドヒル市ヶ谷で開催する。各地からの参集者も多いのではと期待している。

熊本:
10/2総会 熊本:陸自第8師団内 48期担当。来年23年は東京で開催予定。
3. その他
●六幼連絡会運営経費について
手持ち資金は経費(会議費:部屋代)をあと二年間支弁可能。その後の経費は分担すべき各幼・各期・各訓も費用逼迫し、特定の個人負担になりかねないとの声あるが、六幼連絡会は幼年校在校期として存在価値は大。
経費分担方法は今後検討することになった。

●次回
6月11日(金) 13:00  於:偕行社3F会議室

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六幼連絡会        
期 日:平成22年12月14日(火)15:00~16:20  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会; 福田(東京)  
仙 台: 堀内、長澤    東 京: 福田、黒川
名古屋: 榊、中村、長屋 大 阪: 丸山、武田、岡村
広 島: 尾方、日野 熊 本: 小松
1. 偕行社の動き
  ①新公益法人認可に向けて
 年内認可は無理となった。12月15日に認定委員会があるが、委員3名出席(7名構成)議決できない。1名が
 旧軍反対者で纏めきれてない。しかし選定委員会からの希望条件は全部OKしており、可否は多数決で
 決めるので認可は近いと思われる
②12月理事会
 次期役員候補承認、25日の評議員会で可決する。
 六幼は各委員(16名)から全員留任承諾の返事あり。新公益法人決定後は早い時期に入れ替えとなる
③10月常務会
・東京都民互助会に団体加入の報告
 同互助会から偕行社会員に案内状を出し諒解を得たいと。東京都、近県対象
・市ヶ谷慰霊祭報告
 今後どうするか。今までは瀬島龍三さんから基金(100万)とも引き継ぎ、やや派手に対処してきたが、
 基金も底をついた
 偕行社主催となると規模その他縮小せざるを得ない。月例参拝との整合のこともあり議論することになろう
 ※次回で5回目となる
・偕行社総会報告
・入会促進委員会報告
 12/14現在では 幹部自衛官入会者 1360名 2000名目標に近づきつつある
 ただし問題は 1000円会費の会員が600名、今後どうするか
④11月常務会 
・厚生委員会:偕行社文化祭を11/3.4と企画したが準備不足で今年は「文化活動同好者発表会」と
 簡略化した。来年以降は正式の文化祭としたい                                       
・広報委員会:幹部自衛官に現役時代から偕行社に理解と関心をもつてもらうため全員が加入しいる
 「修親会」の機関紙「修親」に1月から偕行社の関係記事を掲載してもらうことにした
・先輩期との懇談会
 各位の加齢進んでいるので将来どう位置付けするか検討してもらうことになった
・12/17日 忘年雄叫会、ご参加を勧誘願いたい
・日本会議からの尖閣諸島を守る署名運動  出席委員全員署名、各地偕行会にもお願いする。
.  各校の状況
  ◎会費 各期@5000円  未納の期はご協力を願いたい  名幼47期は納入スミ
 現在(今日の借室料支払い後)残高 95,830円  

◎各幼の動き 

仙 台 
   仙幼会解散後の有志の会
   ゴルフ会、乃木会館の会合等期待している会員多く活動は活発
   三峰47会も活動中
東 京  
   47期:新年会開催 於・アルカデイア市ヶ谷
名古屋 
   名幼校跡碑建立について 実現に向けての経過を披露
   H23.1.21竣工予定  小牧市・小牧市教育委員会 地元の後援があり心強い
大 阪  
   「楠蔭」関係先に寄贈した。 購入希望あればよろしく。
他 幼  特になし
3.  その他
  次回開催日 3月11日(金)15:00~
                   



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六幼連絡会        
期 日:平成22年9月29日(水)15:00~17:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会; 福田(東京)  
仙 台: 堀内、長澤、小林    東 京: 黒川
名古屋: 榊、中村 大 阪: 丸山、武田、岡村
広 島: 尾方、日野 熊 本: 高橋、三島、藤岡


1. 偕行社の動き
  ◎9月常務会  大きな議題なし。
 
・総務委員会 
 「偕行」を広報誌として各都道府県図書館への寄贈状況報告。
 東京都など辞退があったが20の図書館から受け入れ OK。 
 主要大学図書館では早稲田受け入れ、他は不要など

・編集委員会  
 9月号巻頭の「ロシアの第2次大戦終結の日制定を非難する」記事を
 「史実を世界に発信する会」が趣旨賛同して英訳したものをホームページに
 掲載し、世界4千余の識者、マスコミに発信された。
 また「ユーラシア21研究所」-特定日営利活動法人―が露語に翻訳して
 露文のホームページに掲載する由である。
 英文(4000部予定)、露語版発行を推進
 
・入会促進委員会 
 幹部自衛官入会者 1,300名に近づく
  
・安全保障研究会
 12月、2月開催について企画中  

・近代史研究会
 「満州」をテーマとして 3/5:於明治大学でシンポジューム  
 ―満州事変勃発80周年にあたり―  講師交渉中
  
・全国偕行会会長合同会  10月14日
 想定議題
 各地偕行会会長は順次自衛隊出身者に継承する方途の確立。
 現在自衛隊出身会長は1ケ所のみ。事務局長他はいる 
 
・市ヶ谷慰霊祭(9/15)
 167名参加 国会議員、陸幕長他多数参加。
 来年以降どうするか。 経費(瀨島龍三基金)使い切る。
 設営は自衛隊であるが、規模縮小も含め検討中
        
・軍歌集「雄叫」について
 手持ち少なくなったので新しく作ることを計画中。自衛隊歌関係補充。
 (加藤軍神の歌 山崎軍神部隊等要請してはと意見あり)
.  各校の状況
  ◎会計(運営費)の問題
  東幼48期:1万円、大幼47.48.49期:計3万円、熊幼47期:1万円入金あり、現在残(今日の費用支払後)
  93,000円
  今回各校・各期から納入金依頼  @5000円とする。  注・名幼47期 9/30振込

仙 台:
・仙幼有志の会 現在70数名。10月に第2回目の総会(年2回) 
・仙幼跡の三神峯の公園に桜を120本寄贈
・47期会は解散して三神峯47期生会を発足。これもエントリー 現在80名  年1回会合、11/17に2回目の会合。4月に仙台・三神峯にて観桜会:
・48、49期は解散していない

東 京:
・過般の東幼総会、来賓6名の他39期以前の先輩期は6~7名。
・48期 月1回懇親会。
・8/2八王子・十二社(雄叫神社の社殿)で慰霊祭

名古屋:
・9/28最後の幹事会を開催し名実ともに名幼会は解散した。
・各期の今後につき報告。

大 阪:
・5/10に大阪で最終総会開催
・会報「楠蔭」67号で終刊、1015に発行
・今後は各期 地区毎の会合を推進中

広 島:
・9/14 48期担当で 総会・105名参加。来年は49期担当で開催する。以降は不明。

熊 本:
・一昨年、熊幼会報で終結、本部熊本総会は止め離ことになった。
 今年は48期担当で熊本開催。170~190名予想 来年の49期まで続けるだろう。

3.  その他
 

次回 12/14(火)15:00~


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六幼47期生会 

期 日:平成22年6月16日(水)15:30~18:00
場 所:偕行社3F会議室
参加者:計 39名 (下線は六幼連絡会メンバー)

(仙幼):岩瀬繁、沼田勝信、堀内好訓、松川良一、堀切逸雄(5名)  
(東幼):石井隆、上田直久、河村司、古宮節二、斉藤健二、竹内善照、富樫泰教、永野和親、福田一彌、藤田博史、松葉明、湯本和司、吉田三樹、米島俊夫(15名)
(名幼):浅井素次、今村耕一、梶外美男、榊龍雄、鈴木健之、増岡鼎(6名)
(大幼):今西雄策、植田和男、小林清、高巣和夫、丸山哲(5名)
(広幼):(0名)   
(熊幼):高瀬昭治、高橋光弘、田中広道、藤木俊一、山下憲祥、山田登、桜井英治、四俣達美(8名)
司会:仙幼・堀内
偕行社状況など:(東)福田一彌
(要旨)
・公益法人問題:諸般の情勢により一旦取り下げ近々再申請の予定
・会員問題:旧軍関係会員約7,500、毎年死亡等で約800の減少。後を託すべき自衛官会員は現在約1,100で直近のひと月は約100の増。加入に一層の努力を傾注中
・決算は投資運用の持ち直し等で約+4千万円
DVD「東義烈空挺隊」の上映(約50分)
本DVDは昨H21.8.14に終戦記念特別番組としてテレビ熊本が作成・放映したものである。
物語は空挺部隊の創設、訓練より義烈空挺隊の編成、沖縄特攻に到る経過を、戦時中のニュース映画や写真が収録されている。特に奥山道郎隊長に関して、生い立ち、人柄、また東京陸軍幼年学校の教育、薫陶を受けた当時の校長・阿南惟幾将軍のこと等について、同期生の中村定臣、西宮正泰のお二人がインタビューを受けている。
本DVDはテレビ熊本より西宮生徒監に贈呈されたものをこの上映のため名幼より提供した。
上映に先立って(熊)高瀬君より、発進基地となった健軍飛行場の現状。奥山隊長が出撃前、同期の生徒監を訪ね熊幼に来校したなどが披露された
●   各校の模様 会食をしながら
概ね各校とも終末の段階にあり、その状況、その後の有志の会の発足の動き等をを紹介
名幼よりは特に開設中のホームページの発端、内容。URLを紹介
軍歌演習
遥々豊橋から出席の(名)鈴木君の指揮で軍歌演習を実施。
曲目は「山紫に水清き、血潮と交えし、仰げば巍巍たる、霧淡晴の、豊栄登る、航空百日祭、士官学校校歌、遠別離」など     

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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝
期 日:平成22年6月16日(水)
陸士奇数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加数79名。参拝代表は56期 赤木氏。
六幼47期は計43名(仙4、東20、名6、大5、広1、熊7)、名幼47期は浅井、今村、梶、榊、増岡、水越の6名。

参拝に先立って京極高晴宮司用務不在により山口権宮司(46期山口立氏子息:ご尊父は高齢なれどますます意気盛んの由)より挨拶。「多数の参拝に感謝。最近菅首相就任し、従来個人的には靖國神社に参拝していたが(?)、首相としては近隣諸国への配慮から参拝しないとのことで残念である。神社行事としては。6/2創建141年目の御創立記念日祭と献詠披講式、6/30献詠披講式、7/16~16みたままつり・・などの諸祭事が行われるので参拝されたい。・・・」。
靖国神社昇殿参拝後、千鳥ヶ淵墓苑、自衛隊慰霊碑を回って参拝した。


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六幼連絡会          
期 日:平成22年6月11日(金)13:00~15:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会; 福田(東京)  
仙 台: 堀内、長澤、小林    東 京: 黒川、塚田
名古屋: 榊、中村 大 阪: 丸山、武田、岡村
広 島: 尾方、日野 熊 本: 高橋、小松、藤岡
1. 偕行社の動き
  ◎ 6/10・理事会・常務会 報告
・決算(案)承認
 一般会計決算実績△1000万円余、有価証券を償却した後、市況回復し4000万円余の正味増加となった
・偕行誌4月号から靖国神社・偕行文庫(将来は遊就館)、市ヶ谷自衛隊で@300円で販売開始
・新公益法人
 8月に再申請
・会員動向
 毎年≒800名減、自衛官は100名増(現在1100名)。この状態で推定すると10年後会員は4000名前後か。

◎委員会、行事予定 
・6/16 幼47期:月例参拝と六幼47期生会
・7/3 運営委員会合同会議:理事、幹事、運営委員
   ―21年度成果報告、入会促進、安全保障他―
・7/9 先輩期との懇談会 各期3名
・7/14 靖國神社みたままつり
・7/21 幼48期月例参拝

◎各委員会報告
・各都道府県図書館、主な国立大学、主要私立大学約80ヶ所に「偕行誌」を提供 年間必要経費36万余
・厚生委員会 8/14:納涼会  年内に文化祭予定   
・広報委員会 4月からHPリニューアル、自主運用

◎偕行社組織
  委員会の必要性、 部屋の節減等   再検討

◎その他
・偕行誌8月は自衛隊特集とする。
・2F食堂に自衛隊の携行食常備
・戦没者慰霊祭
・法人会員の募集  
  現在8社(個人営業の会社):会費年3万円
   大手の場合対株主総会対応がある模様
  賛助会員は大歓迎

2.   各校の状況
  仙 台:
・仙幼会はH21/3解散、,後は「仙幼有志の会」。希望者のエントリーは年2回
・仙幼47期会は三神峯47期会として再発足、年1回観桜会 4/18 34名
・三神峯は仙台市管理の公園で今春桜苗木110本寄贈。校門の門柱を広げ大型バスも通行可となる。

東 京:
・6/16 六幼47期会には15名~16名参加予定
・今年の東幼総会 46期担当 H25年49期までは決まっている。
・48期 期会の総会は従来もない。ただ毎月第3金曜に有志が集まる。
・49期 49期会的なものなし。上の期に従っている。

名古屋:
・名幼会は22/9末で解散。 偕行誌9月号で宣言。
・後は各期会、訓育班会に引き継ぐ。9/28の最終幹事会で、有志会立ち上げの話が出るかどうか
・47期:47期会従来通り。年間行事:8/27日の「夏の集い」とあと1回の同期会を考えている。 毎月世話人会開催。
・会報が絶版となったので、偕行社「花だより」を利用したい
・48期:毎年旅行会、今年は10月に予定
・48期会報を年2回予定、松永君集約。 

大 阪:
・5/10;最終総会開催。263名と前代未聞の会員が集まった。
・47期会:毎年なんとか集まることにしている。
・48期会:特に今までもない。49期会:同左
・会報66号(最終号)は 今まで通りの形式で発行

広 島:
・47期:奈良君 興亜観音の対応に追われ欠席
・9/14に66回目の総会:48期担当 なお49回:49期担当までは決まっている。

熊 本:
・2年前(熊本での)総会を止めた。 昨年は47期担当で東京開催。しかしまた今年は熊本でとの要請(48期)あり
・10/25第5回総会:熊本にて開催、当番期48期
・49期生会:年1回開催している。

3.   その他
 

・偕行社の将来につき意見交換  
 旧軍と自衛隊との温度差(同期生意識の問題)等。

・次回 連絡会は 9/29日(金)15:00~    3F会議室

・4/7 戦没軍馬慰霊祭 11:00 靖國神社主催 何れ軍犬(今年は4/20)と合同になろう

備考:6/16日の六幼47期生会主席予定者

 仙 台        6  
 東 京 15  
 名古屋  7 * 
 大 阪  5  
 広 島  1  
 熊 本  6  

  *浅井、今村、梶、榊、鈴木、増岡、横山  


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六幼連絡会                                                          榊 記
期 日:平成22年3月18日(火)13:00~15:00  
場 所:偕行社3F会議室
出席者 司 会; 福田(東京)  
仙 台: 竹内、長沢、小林    東 京: 黒川、塚田
名古屋: 榊、中村 大 阪: 丸山、武田、岡村
広 島: 尾方、日野 熊 本: 高橋、小松、藤岡
1.偕行社の動き1月・2月:
会計処理規定の一部改定、安全保障と近現代史の両研究会の統合(さらに検討)
・22年度事業計画、収支予算  一部改正―3月に修正案
・偕行誌は花だより」を別冊にすることにより、賛助会員(約100名)の会費若干値下げ。会誌の外部販売に着手
3月:
◎事業計画、収支計画 採決。 3/19の評議委員会に諮る。
●事業計画推進
①公益事業 
・戦没者及び自衛隊殉職者の慰霊顕彰(靖國他月次参拝)、並びに遺族の援護
・自衛隊に対する必要な協力  幹部候補生学校卒業式への参列、交流など
・広報誌の発行    
② 共益事業 会員用広報…「花だより」配付
③収益事業 集会施設の運営、図書販売
●予算案策定
  収入の減少:運用財産の減及び会員減が因
  21年度…若干の赤で済みそう。22年度…赤字を予想
●その他
・入会促進委員会委員長交代
 大神利光氏が兼務であったが教科書問題専任に。後任は柳沢寿昭氏(防大13期)
 幹部自衛官入会1040名だったのが現状960名に減少。
・会計担当が交替(3月)持田氏から現評議員の藤本さん(女性:海上自衛隊出身)
・振武台の旧皇族舎の維持管理:予科士の記念設備がある。60期中心に資料、記念品など収集展示しており、また 修武;航士、相武:陸士にも記念館あるが、これらの維持管理費用について偕行社に拠出金応援の要請の動きがある。
・賛助会員について
  従来会員は個人ベースであったが法人賛助会員を募集,会員集拡大を図る。会費 (年間3万円/一口)
・公益法人申請について
 現在一旦申請を取り下げているが、4月に改めて申請する。
・偕行:4月号 48ページ 
・近代史研究会は、一般公開し広く範囲を拡大するため日曜日開催を検討中 
・4/7 戦没軍馬慰霊祭 11:00 靖國神社主催 何れ軍犬(今年は4/20)と合同になろう

2.各幼の動き
仙 台:仙幼会は昨年解散。従前は各期幹事会年3回、会報・年2回発行有志(心ある)の会  登録者 70数名 :三神峯会―仮称
・21/10開催 参加者40名(うち在校期20名) 従来会合に出なかった人がかなりいる。
・22/5 第2回開催予定
     
東 京:45期まで戻し総会開催。
 
名古屋:
昨年11/17 49期担当で最終総会 
ただし名幼会は会年度の関係で終結に伴う処理等もあり9月末解散終結する。
所謂名幼遺産を後世に繋げるための対策、工作を進めている。
―特に名幼旧蹟:観武台碑:同碑文碑は他校には見られない貴重な遺産である―
         
大 阪:
5/10:総会―大阪開催―が最終回か? 49期担当  
今後の三案検討 ①従来通り ②総会は止める、会報は続ける。 ③両方止める。
会報「楠蔭」最終66号発行。特集記事として「終戦時の大阪幼年」
     
広 島:
本年9/14グランドヒル市ヶ谷で総会を48期担当で開催する。
来年49期担当までは決まっているがその後不明。
これとは別に4/8関東圏の会合をグランドヒル市ヶ谷で開催する。各地からの参集者も多いのではと期待している。

熊本:
10/2総会 熊本:陸自第8師団内 48期担当。来年23年は東京で開催予定。3.その他●六幼連絡会運営経費について
手持ち資金は経費(会議費:部屋代)をあと二年間支弁可能。その後の経費は分担すべき各幼・各期・各訓も費用逼迫し、特定の個人負担になりかねないとの声あるが、六幼連絡会は幼年校在校期として存在価値は大。
経費分担方法は今後検討することになった。

●次回   6月11日(金) 13:00  於:偕行社3F会議室

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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝
期 日:平成22年2月17日(水)
陸士奇数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加数80。参拝代表は55期 斉藤氏。
六幼47期は計36名(仙3、東17、名7、大3、広1、熊5)、名幼47期は井上、今村、梶、榊、野村、増岡、横山の7名。

参拝に先立って昨年6月就任した京極高晴宮司より挨拶。「多数の参拝に感謝。1月初急逝した南部宮司の後を受けて就任8か月を経過した。この間不慣れながら多くの祭祀を務めてきたが、不思議な事にほとんどが晴天という幸運に恵まれてきた。先般政権交代など大きな変化があったが、神社を取り巻く環境基本的に変わっていない。・・・・」。
靖国神社昇殿参拝後、千鳥ヶ淵墓苑、自衛隊慰霊碑を回って参拝した。



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六幼連絡会                                                          榊 記
期 日:平成21年12月22日(火)13:00~14:30  
場 所:偕行社3F会議室
 出席者
司 会; 福田(東京)  
仙 台: 長沢、小林    東 京: 黒川、塚田
名古屋: 榊、中村 大 阪: 丸山、武田、岡村
広 島: 奈良、尾方、日野 熊 本: 高橋、小松、藤岡
1. 偕行社の動き
  ①新公益法人移行問題
  諸般の事情で遅れ来年に繰越し
②行事参加の要請
 ・安全保障問題研究会
  「日本の防衛をめぐる諸問題」講演    H22.2/12(金)
  於:東洋学園大学  文京区本郷
  名士多数パネリストとして参加   詳細 偕行1月号
③新春:賀詞交換会   H22.1.8(金)15:00~
  是非多数のご参加を
④今後の偕行社
・新法人の理事長について、この際自衛隊出身から推す意見や、ワンクッションおい他方がよいとの意見が出始めている
・偕行社事業では広報・広報誌活動に力を入れる。安全保障、近代史研究講座などを常置委員会として推進する方向である 
2. 各幼の動き
●仙台:仙幼会は4月をもって解散した。会費、会報なしで「仙幼・有志の会」立ち上げている。現在登録メンバー 64名
47期生会は解散し、三神峯47期会として再発足した。8月に会合し54名が参集。登録80名 従前の47期生会は解散しているので本六幼連絡会に暫定的に掘内が出席している

●東京:通常何もやっていない。年1回 各期輪番で総会開催 今年は45期担当で総会を実施。総会時の会費のみ

●名幼:今秋11/17に49回総会(最終回)を実施。しかし事業会計年度の関係で名幼会は明H22/9でもって解散する。以降どうするかは、仙幼と同じ「有志の会」で年1回程度の懇親総会などを考えているが、解散まで3回開催予定の幹事会などで方向付けをする。
会報「たちばな」もH22/2発行予定の71号で絶版。

●大阪:来年以降の総会は考えていない、また今後については決まっていない
 ①存続 ②総会はやらず「楠蔭」だけ発行 ③解散 
と意見が分かれている。各幼の動きを勘案して10/中旬以降理事会を開催して方向付けする

●広島:9/30に47期主催で総会。22年度48期、23年度49期総会が最終になろう

●熊本:10/16・54回総会(以降東京開催)46.47期担当
来年は48期担当で熊本総会復活を視野に検討中。第八師団内に熊幼の森(資料館、雄健神社、各期の碑)の維持保全の感謝の意を含め熊本で開催をとの声を反映させたい 
3. その他
・次回:六幼連絡会  H22年3月18日(木) 13:00~
・六幼47期生期会   H22年6月16日(水) 15:30~  靖國等月次参拝後


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六幼連絡会                                                   榊 記
期 日:平成21年9月29日(火)13:00~15:10  
場 所:偕行社3F会議室
出席者
司 会; 福田(東京)  
仙 台: 堀内、長沢、小林    東 京: 黒川、塚田
名古屋: 榊、中村 大 阪: 丸山、武田、岡村
広 島: 尾方、日野 熊 本: 小松、藤岡
1. 偕行社の動き
①新公益財団法人移行問題
 ここにきて細かい質問が多い。例えば偕行誌に投稿が多いが基準はとか・月例参拝はどう割当ているのか・報酬はボランテイアとはいえ補填規定がないのか等々で未だ認可の段階にいたっていない。10/2日に最終の認定委員会(構成員7名)が開かれ、夕方には結果が出るのではと思われる。
②全国偕行会会長会 10/1(総会前日)開催。
 自衛官入会募集がうまくいっているところ、そうでないところとアンバランスがありこれらの報告、検討が中心となろう。今後の各地偕行会の課題は 後継者育成、陸軍墓地の維持継承に取り組むことが柱となる。
③偕行社総会 10/2
 来賓は山谷えり子参院議員、自衛隊:陸・空幕僚長、水交会、つばさ会 等  
④偕行社会員  10,431名 (昨年度より642名減)
 幹部自衛官の入会者  本9/29現在 1020名 (含 千円会員)
⑤市ヶ谷慰霊祭 9/16
 防衛省次官 陸幕長 空幕長など 100名近くが参列した。
⑥偕行社保有資産の状況
 一時相当の含み益が予想されたが(手持ち株、債券の整理で)、某大臣の不用意な発言が株、債券の下落を招き含み損発生している。
⑦広報委員会:「ノモンハン」シンポジウム 9/11
 於・上智大 約400名参集 自衛隊、富士学校からも聴講。
⑧偕行「花だより」行数について
 熊幼47、49、廣幼47、48が大幅超過の傾向。六幼の割り当て行数に対し実績は10月号までで124行超過。4月以降は超過に対し金額ペナルティを課すことになっている。
六幼として「花だより」委員がいないので 六幼会員長(福田)から該当期に注意勧告をする。(塚田編集委員がゲラを点検し委員長に報告)
 
2. 各幼の動き
仙台:仙幼会は4月をもって解散した。会費、会報なしで「仙幼・有志の会」立ち上げている。現在登録メンバー 64名
47期生会は解散し、三神峯47期会として再発足した。8月に会合し54名が参集。登録80名 従前の47期生会は解散しているので本六幼連絡会に暫定的に掘内が出席している。
名幼:名幼の象徴・2代校長橘周太中佐祭神の「橘神社」に名幼会解散の報告を兼ね秋の例大祭(10/16)に参拝した。
最終総会は11/17:グランドヒル・市ヶ谷で開催。
大阪:来年以降の総会は考えていない、また今後については決まっていない
 ①存続 ②総会はやらず「楠蔭」だけ発行 ③解散 
と意見が分かれている。各幼の動きを勘案して10/中旬以降理事会を開催して方向付けする。
広島:9/30に47期主催で総会。22年度48期、23年度49期総会が最終になろう。
熊本:10/16・54回総会(以降東京開催)46.47期担当
来年は48期担当で熊本総会復活を視野に検討中。第八師団内に熊幼の森(資料館、雄健神社、各期の碑)の維持保全の感謝の意を含め熊本で開催をとのこえを反映させたい。
 
3. その他
偕行「花だより」の雑件問題で意外と時間取られ 15:10 終了

※ 次回 12月22日(火) 13:00~16:00

参考:六幼47期会(第4回)予定の11/18日は 仙台、名古屋、熊本各幼の都合がつかず 22/6 に開催を予定。 


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六幼連絡会   
 榊 記
期 日:平成21年6月17日(火)13:00~14:30  場 所:偕行社3F会議室
出席者 黒川(東幼):司会 オブザーバー 齊須偕行社副会長
    仙 台:堀内、長沢、小林   東 京:塚田  
    名古屋:榊、中村       大 阪 丸山、武田、岡村  
    広 島:奈良、尾方、日野   熊 本:小松、三島、藤岡

1. 偕行社の動き
●新公益法人移行関係 
 ・去る12日の常務会で申請後の状況報告があった。論議も尽くされそろそろ煮詰まってきたたと思われる。現在、両省で定款の細部につきチェック中、認可第1号の可能性があるので模範的・基準的なものにして、他の申請の見本になるよう細部チエックをしている模様。防衛省はもとより厚労省の感触は極め好意的である。近いうちに認可される見通し。
―本件につき、認可になると言って2ヶ月余、大分伸びてモタモタしているが、何かネックになっているにのでないかとの質問あり―
 ・7月号:偕行にまとまった規則の概要を掲載する。
●幹部自衛官の入会状況
 1002名となった。これは1000円会員を含め、会費納入者の数で、地方の偕行会に入会している自衛官で本部に会費納入していない者は除外した人数である。
●3/12 理事会
・第一議案:平成20年度「事業報告」、第二議案:同収支報告 を了承。三月の理事会で纏め 評議委員会(3/28)にかけ決定の予定。
・新公益法人認可申請の件
 昨年暮れの26日に申請。第1号の申請で現在審査中、質問事項多いが大勢は問題はない。指摘事項等を勘案し3月の評議員会で新定款(案)決める。ただ当局は 監事3名中2名が旧税務署職員である点に難色を示している。
●2/12 常務会
・審議事項 なし
・委員長報告:3/23に「英霊に応える会」の総会で、中条氏が会長に就任する。
 厚生委員会:雄叫びサロンは暫く続行する。60期は全面賛成、61期はやめた方が良いとの意見
 編集委員会:4月号の田母神寄稿について、賛成の58期某氏の記事、5月号では59期某氏の批判の記事。制約することもないので両方載せてよいのではと整理した。その他意見として「花だより」の同窓会的要素は公益法人の機関紙としては疑問という意見と「花だより」の無い偕行は意味がないとの意見が出た、等。
 財務委員会:保有株式の再評価に結果、更に1000万円余の評価損
2. 各幼の動き
仙台:仙幼会はH21.3月末をもって解散した。前の仙幼会も有志の会的なものであったが、解散後「仙幼有志の会」として年1回の総会を開く。 現在の登録会員約100名。解散後初の会合をもったが  36名 参加 ・会費は会合時だけ徴収。

東京:通常何もやっていない。年1回 各期輪番で総会開催 今年は45期担当で総会を実施。総会時の会費のみ。

名古屋:今秋11/17に49回総会:最後 実施 ただ事業会計年度の関係で名幼会は22/9でもって解散する。以降どうするかは、仙幼と同じ「有志の会」で年1回程度の懇親総会などを考えているが、あと解散まで3回の幹事会を予定しているのでその間に方向付けをする。
会報「たちばな」も22/2月71号で絶版。

大阪:22/5.10 大幼総会 最後の総会になるのか。会報「楠蔭」@1000円で頒布しているが1200円に値上げ(会費)-来年66,67号を予定、67号をもって絶版か。
大幼会の今後については A、B、Cの三案で検討中
 A: 今まで通り    B:1総会、会報の未 2総会早め、会報の未
 C: すぐにも解散
※ 大幼にとって良い動きあり 陸自第37連隊(旧8聯隊):連隊長が熱心で
  信太山駐屯地資料館:修史館に大幼資料を保存、展示することになった。
また、偕行誌:2月号に同駐屯地紹介記事が掲載される。 

広島:年会費、会報なし。9/30に60回広幼総会(47期担当)をグランドヒル市ヶ谷で開催。135名参集、山本卓眞偕行社会長をお呼びしたが、挨拶の中で 父君は29期で広幼の教官であったとのこと。
第1回総会は29.9.1に開催した歴史がある。来年は48期に引き継ぐ。最後の1
名になるまでやるとの声もある。なお、偕行12月号の「広島に広幼があったの」記事の紹介があった。

熊本:4.5年後解散しようとの動き。3年前に一旦解散し総会他を東京に移した。10/16に東京総会を開催、ただ、自衛隊第8師団が旧跡であり、資料室もあり熊幼会として止めようにも止められない状況にある。
来年は48期担当で熊本開催の声があるが、現地人数も少なく金もかかる半面いろいろなものが残っていることもあり、どうか、未定。-高橋
3. その他
別に提案意見等なく  14:30  終了。
※ 次回  9月29日(火) 13:00~15:00               


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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝
期 日:平成21年6月17日(水)
陸士奇数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加数101名。参拝代表は57期 亀 重行氏。
六幼47期は計50名(仙5、東22、名9、大5、広2、熊7)、名幼47期は浅井、井上、今村、梶、榊、野村、増岡、山本、横山の9名。

参拝に先立って三井権宮司より「多数の参拝に感謝。1月初急逝した南部宮司の後任宮司を鋭意選任中であったが、難航の末去る6月15日旧但馬豊岡藩14代の当主京極高晴氏に決定した。・・・・・」旨の挨拶があった。
今回は自衛隊提供のマイクロバス3台にて「千鳥が淵墓苑」、「自衛隊慰霊碑」の参拝を行いPM3時過ぎ解散した。引き続き偕行社で六幼47期生会が開催された。

京極 高晴(きょうごく たかはる、1938年 - )は、豊岡京極氏15代当主。2009年6月15日より靖国神社宮司に就任する。前任者の南部利昭に続いて神職経験のない宮司である。
 1961年東京大学法学部卒。日本郵船事業部長を経て、横浜市にある氷川丸マリンタワー社長。関東曳船社長などを歴任。
 実父の第14代当主・高光は貴族院議員で俳人であった(号は杞陽)。本人も俳句をたしなんでいる。3月には「まだ迷ふ九段下駅春浅し」と詠んだ。
「参考」出典:フリー百科事典「ウイキペディア(Wikipedia)」


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六幼連絡会                                                   榊 記
期 日:平成21年3月17日(火)13:00~15:00    場 所:偕行社3F会議室
出席者:司会:福田(東幼47)  オブザーバー:齊須偕行社副会長
     仙台:堀内、小林  東京:黒川  名古屋:榊、中村、長屋
     大阪:丸山、武田、岡村  広島:日野  熊本:藤本、小松、三島、藤岡 
 議事に入る前に司会の福田委員から仙幼48期阿久刀川委員急逝(2/24)のこと報告。
 一同黙祷
1. 偕行社の動き
●3/12 理事会
・ 第一議案 平成20年度「事業報告」 第二議案 同収支報告 を了承。三月の理事会で纏め 評議委員会(3/28)にかけ決定の予定。
・新公益法人認可申請の件
 昨年暮れの26日に申請。第1号の申請で現在審査中、質問事項多いが大勢は問題はない。指摘事項等を勘案し3月の評議員会で新定款(案)決める。ただ当局は 監事3名中2名が旧税務署職員 難色を示している。
●2/12 常務会
・審議事項 なし
・委員長報告:3/23に「英霊に応える会」の総会で 中条氏が会長に就任する。
 厚生委員会:雄叫びサロンは暫く続行する。
       60期は全面賛成、61期はやめた方が良いとの意見
 編集委員会:4月号の田母神寄稿について賛成の58期某氏記事  
       5月号では59期某氏批判の記事  
       制約することもないので両方載せてよいのではと整理した。
 その他意見として「花だより」の同窓会的要素は公益法人の機関紙としては疑問という意見と「花だより」の無い偕行は意味がないとの意見が出た、等。
 財務委員会:保有株式の再評価に結果 更に1000万円余の評価損 
   
2. 偕行誌「花だより」六幼欄のアンバランスについて
会員数から六幼割当は3672行、実績3964行で262行超過。超過ペナルティ1行100円で29,200円を徴収請求される 
超過割合
(%)
ペナルティ
(円)
         大幼47期 2.82 820
広幼47期 16.86 4,920
熊幼47期 37.76 11,030
東幼48期 11.14 3,480
広幼48期 20.20 5,900
大幼49期 1.83 530
熊幼49期 8.53 2,510
100.00 29,200

 超過・投稿していない期で充当することになるが、今期はやむええないものとして六幼会会計から捻出充当することにする。21年度からは厳正に対処する。
 投稿0の期   東幼47 名幼47 仙幼48 名幼48 広幼49
  
3. 幼年学校教育についての論文に協力
防大の大学院にあたる‐正式名称失念‐の卒業論文に幼年学校教育をテーマに取り入れたいとする学生がいる。直接面談して卒論の参考にしたいとのこと協力してほしい。名幼の西宮生徒監からも依頼ありと。
  
4. その他
・幼年学校生徒は月謝を払っていたこと。案外知られていない、実態について意見が交わされた。
・六幼47期生会 6月17日(水) 47期の靖国神社他参拝日に合わす。
・仙幼会は最後の総会を昨11月実施、この3月で名実共「仙幼会」は解散する。最後の会報「山紫に水清き」69号(増頁)を委員に配布。

 次回は  6月23日(火) 13:00 開催
                                     


靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝
期 日:平成21年2月18日(水)
陸士偶数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加数72名。参拝代表は54期 矢吹 朗氏。
六幼47期は計32名(仙4、東16、名6、大3、広0、熊3)、名幼7期は今村、梶、榊、増岡、山本の6名。

参拝に先立って三井権宮司より「多数の参拝に感謝。残念なことに1月初南部宮司が急逝。2/16に九段会館において靖国神社葬を執り行った。小泉元総理など政界など各界から約2000名の多数の会葬頂いた。現在後任宮司を鋭意選任中・・・・・」旨の挨拶があった。
日l期続き貸し切りバスにて「千鳥が淵墓苑」、「自衛隊慰霊碑」の参拝を行いPM3時過ぎ解散した。

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六幼連絡会                                                   榊 記
期 日:平成20年12月12日(火)13:00~15:00    場 所:偕行社3F会議室
出席者:司会:福田(東幼47)  オブザーバー:齊須偕行社副会長
    仙台:堀内、阿久刀川、小林  東京:黒川  名古屋:榊、中村
    大阪:丸山、武田、岡村  広島:尾方、日野  熊本:高橋、小松、三島、藤岡 
1. 偕行社の動き 福田偕行社理事長
 
(1)前回以降の動き(主として偕行社)

・9/17:市ヶ谷台慰霊祭 来年から9月月例参拝は奇数期、偶数期合同とし本慰霊祭に参加
・9/18:理事会、評議委員会
・9/19:航空自衛隊百里基地記念祭―福田理事長出席
・11/1:理事会・常務会 
・11/8:評議委員員会
・11/12:六幼47期会
・12/10:臨時理事会

(2)新法人移行関係―偕行社―

 新法人に向けて体制固めに入り準備も終わり認可申請を出す段階にある。寄付行為の改正の事業期間4月から3月に向け1月から12月の現行規定の改正も成案を得て所管大臣(所管両省)の認可が下りて正式申請となる。

・11/8・評議委員会で以下を承認
 ①平成21年度事業計画書及び予算
 ②新定款(最終案)及び関連規定―我が国の平和と福祉に関する国政の健全な運営の確保に資する―が新法人の目玉    
 ③次期理事幹事の選任
 ④新評議員の紹介と選定委員会の推薦 

・12/10・臨時理事会  新公益法人認定申請に必要な代表理事の選定
・12/10・評議員選定委員会 最初の評議員選任のため

 来週12/15の週早々に認可が下り 12/16に申請書を出す予定

 ●現在の自衛官入会者  952名  ただ内限定会員が300名近い
 ●各地の偕行会は支部としない方針…一つは決算処理に問題がある
  
(3)幹部自衛官と先輩との交流 20名ばかり集まり効果あり。またとの声多い
   

2. 各幼の現状、動き

●仙幼-11/19最後の総会開催:九段会館 先輩から戦争経験としてビルマ戦線体験談が語られ好評であったと。 仙幼会はH21.3.31をもって解散
●齊須さんの話
・士57期は3分の1の戦死者。広幼の訓育班同期では51名中戦死29名、他物故13名生存9名とか
・軍旗拝受式の荘厳さと緊張感 聯隊旗手拝命の経験談
●地方の六幼会の動向 近畿六幼会総会3/10 高知六幼会の解散 他   
●東幼:総会は 21年度は45期担当に戻る。あと5年は続けることになった 
●大幼:22/5 49期担当で大阪にて開催予定。会報「楠陰」に終版を想定して大幼の戦後、特に終戦時の「敵前逃亡」の汚名返上の真相を掲載したいと思っている
●名幼:21.11/17 49回総会(49期担当)が最後。名幼会は22.9.30(事業年度の関係で)をもって解散。会報は22/3発行の71号で終刊
●熊本:今年の総会は44.45期担当、会報は終刊となったが、総会は存続の声(48.49期)が多く決めかねている。恐らくこれからも続けるつもり
  
☆次回 21年3月17日(火) 13:00から  偕行社3F
  


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六幼連絡会                                                   榊 記
  期 日:平成20年9月16日(火)13:00~15:00    場 所:偕行社3F会議室
  出席者:司会・福田(東幼47)
    (仙台)堀内、阿久刀川、長沢   (東京)福田、黒川  (名古屋)榊、中村、長屋
    (大阪)丸山、武田   (広島)奈良、尾方、日野     (熊本)高橋、三島、藤岡 
    オブザーバー:齊須偕行社副会長
1. 偕行社の動き 福田偕行社理事長
 
(1)次期役員の選定 

  先に推薦をお願いしたが、現在の理事、評議員の留任希望が全員の意見であった。
 なお評議員高橋(熊本・47)・尾方(広島・48)から辞任の意向が示された。
 しかし後任者が選任できず、留任を承諾した。
 
 よって六幼関係は以下を推薦
  理 事:福田・東47  黒川・東48 岡村・大49
  評議員:丸山・大、 高橋・熊…47期  尾方・広、小松・熊…48期
       小林・仙、長屋・名…49期  
  
  監 事:3名で60期、61期 幼年校から選定し、そのうち1名は公認会計士が
      望ましい(60.61期は税理士を選定)。
      名幼47期で公認会計士を推薦しようとしたが、当該者が目下入院加療中であり、
      回復をまって意向確かめる。4/15まで間に合えば連絡することにした。
      偕行社の会計は難しいものでないので税理士が入っておれば十分でないかとの意見
      も出された。

(2)9/18の臨時評議員会報告(9/11臨時理事会

  ① 評議員選定委員会を設置する。 監督官庁からの指摘

   選定委員会    
    5名で選定委員会を構成する      
    外部…2名  評議員…1名:互選  事務局…1名  
    外部2名について山本会長が推薦交渉し 予定:小堀桂一郎氏、小田村四郎氏

   監事…1名:現在の幹事

  ② 新公益法人の事業年度      

   新公益法人の事業年度は 4/1~3/31であり(現偕行社の事業年度1/1~12/31)、
   事業年度の変更は寄付行為の変更になる。但し書で今年度に限り20.12.31と注記。

   以上2点が緊急決議事項とし提案、諒承された。

(3)連絡事項など

   ・市ヶ谷慰霊祭 9/17  130名近くが出席の予定    
    月例靖国参拝49期他、希望者は2:30 グランドヒル市ヶ谷集合
    山谷氏、陸幕長、諸団体の代表が出席予定
   ・偕行社総会10/10   自衛官50名近く、1000名位の出席となろう

2. 各幼の現状、動き

 仙台:21.3.31で仙幼会は解散。各期会も組織的な会は解散となる。有志での会は続ける様子。47期会も終止符を打つが、新しい集まり・俳句会、毎月の有志会合は続ける

 東京:9/25 49期当番で東幼会総会。来年は45期に戻ることが決まった。よってあと5年間は続けることになった。

 熊本:熊本現地組が張り切り出した。動けるうちはやろうとのこと。自衛隊とも仲良くして続けたい

 傾向として会費徴収、役員選出など組織的活動をしている各校は解散が早いようである

3. その他  
●六幼47期生会について  連絡会後47期で協議

 11月12日(水) 15:30 ~16;30  47期担当靖国月次参拝後
 分担その他前回と同じ。 会議室3部屋確保、今回50名の見込(前回は39名)

●次回 六幼連絡会 12月12日(金) 13:00 あと忘年会

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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝
期 日:平成20年7月16日(水)
陸士偶数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加数86名。参拝代表は54期長角 武彦氏。
六幼47期は計39名(仙4、東21、名5、大4、広0、熊5)、名幼7期は井上、今村、梶、榊、増岡の5名。

こ日は猛暑であったが丁度7/13~16のみたま祭の最終日にあたり、参拝に先立って南部宮司より「多数の参拝に感謝。本日はみたま祭の期間であるので祝詞も通常と異なり“みたま”用の祝詞を挙げさせて貰う・・・」旨の挨拶があった。


千鳥が淵墓苑では「①5/26に平成20年度拝礼式が高円宮妃殿下のご臨席のもと開かれた。②今年は新たに629柱を新たにお納めした(累計:352,926柱)。③先の大戦の戦没者310万人(本土以外戦没者240万人)、遺骨収集35万柱を含み約124万柱を日本にお迎えすることが出来た。なお海没者や相手国の事情から困難も多いがさらに収集が続けられている。」と藤原常務理事より説明があった。  
  
靖国神社 自衛隊慰霊碑



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六幼連絡会                                                  榊 記

期 日:平成20年6月17日(火)14:00~16:00
場 所:偕行社3F会議室
出席者:司会・福田(東幼47)
   (仙台)阿久刀川   (東京)黒川  (名古屋)榊 中村 長屋  (大阪)丸山 武田
   (広島)尾方 日野  (熊本)高橋 小松 三島 藤岡 
    オブザーバー:齊須偕行社副会長
  
1. 偕行社の動き 福田偕行社理事長
 
(1)5/31:先輩期との懇談会開催  52期以前 13名 原前会長も出席
   特に石山先輩(45期)…あと3ヶ月で97歳 100歳はクリアしたいとの抱負
 
(2)運営委員合同会議(6/7・土)報告
 
 ア.定款作成部会
  新公益法人の運営委員には法人運営の公平さに疑いを生じさせない立場の人を選出が必要で現在の理事会、評議員会等が新評議員を選任するのは不適当であると。中立的立場の任意の機関を設置し新しい評議員の選任が望ましいとの指導を受けた。従って新理事、幹事に移行後、11/8:評議員会で代表理事を選任、12月施行、以降新理事会で運営の線は無理となり白紙状態である。
申請から認可まで約6ヵ月掛かかるので現在の財団法人体制で当面続けることになる。来1/1以降の評議員を11/1に決定し新法人設立まで繋ぐことになる(中立的機関を誰にするか。原案を作り皆さんに選んでもらうことを考えている)。
 イ.援護委員会 陸軍墓地調査、自衛隊殉職者遺族援護の推進
 ウ.厚生委員会 談話室:夜の企画の説明
 エ.編集委員会 偕行誌の運営について
 オ.財務委員会 現在資産の運営について オーストラリアドル運営により予算より若干収入が
            増える見込み

(3) 常務会

 ・新定款、諸規則の制定に時間をかける
 ・評議員定数は50名以内に収めたい。--現在評議員56名--
 ・会員の明確化 
  普通会員 準会員 家族会員 賛助会員 名誉会員(功労者)
  幹部自衛官の入会者 現在 883名

(4)その他

  現代史研究会、安全保障講座 聴講に参加要請

2. 各幼の現状、動き

仙 台:仙幼会は49期担当の来春総会をもって終結する。48期は先月三神峯で最後の会合を持った。今後どうするか。現在具体化していない

東 京:6/27の世話人会で方向付ける。49期担当の9月総会で、来年以降も続けることは決めたが、どの期が担当するか、これから46期は降りたいと。ただ東幼会は続けたい意向
    
名古屋:名幼会終了は既定方針通り
    47期は8/27復員記念日に同期生会を開催、増岡鼎君が講演する

大 阪:過日の大幼総会は48期担当で盛会であった。来賓・山本卓真会長              2年後開催の49期に引き継いだ。以降は不明
 
広 島:9/26に46期担当で総会開催。49期までやる

熊 本:熊本総会は去年の49期担当で終結。あと本部総会でなく東京に移行し45期から始める

                  
3. その他  
●「程遠からぬ旅だにも」-加藤貞夫(士60期)著 購読推奨―榊より     
●第二回:六幼47期会  11月12日(火)15:30~
 靖国他月例参拝(士偶数期:幼年校47期)後開催
  
●次回 六幼連絡会 9月16日(火)13:00~

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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝
期 日:平成20年3月12日(水)
陸士奇数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加数80名。参拝代表は51期長田章太郎氏。六幼47期は計54名でうち名幼7期は今村、梶、榊、水越、山本、横山の6名(今回は参拝終了後六幼47期生会が予定されていたので、六幼関係の参拝者は例月の比べ大変多数となった)

先日発表された月末桜の開花予想のとおり、開花の目安の基準木の蕾は残念ながらまだ固いようであった。参拝に先立って三井権宮司より「南京の真実の映画“七人の死刑囚”が各地で公開されているが、遊就館でも4月と8月に公開上映することになった。また特別展(幕末維新展)も開催するので一覧を」と勧誘された。http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/

千鳥が淵墓苑では「昨年4月会長が宮下創平氏になったが、本年は理事等諸役員も若返りを図る」とのことであった
  
靖国神社 千鳥が淵墓苑
自衛隊慰霊碑

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六幼連絡会                                                  榊 記

期 日:平成20年3月7日(金)15:00~17:00
場 所:偕行社3F会議室
出席者:(仙幼):堀内、阿久刀川、小林  (東幼):黒川、塚田  (名幼):榊、中村、長屋
      (大幼):丸山、岡村  (広幼):奈良   (熊幼):高橋、小松、藤岡
      オブザーバー:齊須偕行社副会長
1. 偕行社の動き
福田氏欠のため偕行社の動き特に報告なし。情報として
①2F談話室:4月より22:00まで時間延長し19:00からは歌、軍歌など歌える趣向を変える
②新公益法人移行に伴う新定款作成に拍車をかけている。他の法人に比し準備対応は早い
2. 各校の現状、動き
仙台:
・49期担当の総会を最後にあと1年、来年(21年)3月で仙幼会は終結。あとどうするか、各期から上納金を集め幹事会メンバーが米寿になるまで意向もある
・47期会は組織的な会は来月で区切りをつけ、有志の会とする。仙幼47期→三神峯47期会とする
     
東京:
・今年の総会は49期担当 9/25 アルカディア市ヶ谷。以降どうするか、46期が年齢のこともあり消極的。44期、45期は続けたいとの意向。6月の世話人会で決める方向
     
名古屋:
・21年の総会(49期)で終結。名幼会は22/9で解散
・今年の総会は48期担当 10/29 名鉄グランドホテル 10/30 観武台表敬。48期は10/28(総会前日)に長峰温泉で同期会
・会報「たちばな」は72号で終刊。(現在66号)終刊に合わせ特集記事掲載のほか、61号~72号の合本第三巻計画。第一巻~第三巻をまとめれば名幼の戦後史となろう
・名幼会と直接関係はないがとして、西宮さん(士53期)から依頼のCD版・電子ブック発行、購入のPRを行ったが、反応今一つ
     
大阪:
・今年の総会は48期担当 6/10 アルカディア市ヶ谷
東京と大阪交代実施(2年毎)H22年49期担当―大阪で。以降検討中
     
広島:
・今年の総会は46期担当 9/25 アルカディア市ヶ谷。以降49期担のH23までを考えている。
・4/3 神武天皇祭 広島在会員で広幼会を開催する
     
熊本:
・総会は在熊本が少なくなり、2年前から東京で総会開催
・今年の総会 9/29 グランドヒル市ヶ谷 45期担当
・熊幼会は少人数になろうとも続ける。各校の方も参加して欲しい
・自衛隊第8師団内に熊幼旧蹟があるので感謝している。雄叫神社(社殿改築、鳥居建立、整地)記念館に熊幼コーナなど。自衛隊が在る限り保存、管理するとのこと安心している
・会報 今年で終了。全員投稿を呼び掛けている
  
3. 意見交換  
●49期は20数年前から六幼49期会を持っている      
●仙幼跡地:旧制2高が使用現在、東北大研究所と台地は仙台市公園―桜名所門柱は現在も残る
●各期の歌:復興1期から49期まで同期生歌があるのは仙幼、名古屋。他はなし。運動歌は各校にあった
●各校に在った神社の祭神はどうだったかにつき状況の報告があった     など
次回  6月17日(火)
   
会終了後3/12開催予定の「六幼47期生会]の打ち合わせ
各校連絡会メンバーで役割分担する。懇談途中の各校有志が卓話など

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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝
期 日:平成19年12月19日(水)
陸士偶数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加数79名。うち名幼7期は井上、今村、梶、川井、榊、野村、山本、横山の7名

六幼連絡会                        榊 記 

期 日:平成19年11月29日(木)15:00~17:00
場 所:偕行社3F会議室
議 題:平成20年度事業・収支 新公益法人の定款案など 各六幼の今後
出席者:(仙幼):堀内、阿久刀川、小林   (東幼):福田、黒川、塚田
      (名幼):榊、中村  (大幼):丸山、武田、岡村  (広幼):尾方   (熊幼):小松

1. 報告事項
12/1 理事会が予定されている
議題 ①H20年度事業計画 ②20年度収支予算 ③新定款第1次案など
新公益法人は 全国組織の形をとらないと認可が難しい。各地偕行会では従来通りで可とする意見が大半。このままでは東京の偕行社(東京都知事認可の法人)となる可能性が高い。新定款を来20年10月提出に向け推進中
収支
H19は一般会計・特別会計の総計では黒字であるがH20 はかなりきつそうである
①偕行誌発刊回数の削減 ② 2Fの運営の効率化 ③自衛官会員の増加:来年は400名増を目指す  などの施策を検討
運営組織(新公益法人に向けて)
評議員数の削減、理事長の代表者化、会計年度の変更(1-12→4-3)、役員・評議員の任期など
   
2. 各幼年校会の今後
仙台:11/11に最後の総会を開催した。20年3月をもって終結。20年以降のことは決めていない。
従来の①上納金・各期@700円 ②年2回会報「山紫に水清き」発行 ③幹事会年4回開催を止めることでけじめをつける。
20年以降については未定。 
東京:49期総会担当の来年までは続ける。以降何期まで戻すかが確定していない。
名古屋:総会は21年の49期担当49回総会をもって終結する。名幼会としての組織活動は総会の年度21年度末(暦年22年9月末)で終了し解散する。(本年の総会で決定)
大阪:総会は隔年なので20/9は48期担当東京で開催。22年9月の49期担当の大阪総会後は未定
広島:來20年は46期担当、49期担当の23年が最終か。未定
熊本:会報は年一回発行で20年夏発行を最終回とする。全員投稿の記事とする。
総会 19年は43期・49期で合同担当(本部総会:山本偕行社会長招待)
    20年は44期・45期で合同担当、以降東京総会とする
    21年以降46期か47期か未定である。
陸上自衛隊第八師団内に学校があったので恵まれている。雄叫神社は整備され現在では、自衛隊殉職者も合祀している。熊幼会として残してもらいたいと要望している。また師団敷地内に「熊幼の森」として存置、旧監物台時代からの各期の碑や資料館に資料など残されている。しかし、最終的に総会などどうするか決まっていない。
  
次回  3月7日



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六幼連絡会                        榊 記 
期 日:平成19年9月28日(金)15:00~17:00
場 所:偕行社3F会議室
議 題:新公益法人の定款案など  偕行社の動きなど
出席者:
 (仙幼):堀内、阿久刀川(長澤と交代)、小林   (東幼):福田、塚田
 (名幼):榊、中村  (大幼):丸山、武田、岡村  (広幼):尾方   (熊幼):小松
 (特別出席):斎須偕行社副会長(オブザーバー)
冒頭斎須偕行社副会長より
・9/10の東幼総会に偕行社代表で初めて出席した。350名近い出席者で、まことに盛会でご同慶の至り。
・幹部自衛官の偕行社への入会者は850名となり、後継の基礎固めが出来つつある。旧会員の後継を育てる面から幼年校47期~49期にも頑張ってもらいたい。なお、近く行われる全国偕行会会長会同において更なる自衛官入会の勧誘を行う。

1.報告事項
(1)定款の第一次案を厚生労働、防衛両省に提出した。前者からは反応はないが、後者から種々意見がでている。第一次案を若干修正せねばならない。
 ・決算期  1月から12月→4月から3月に
 ・理事長に代表権をと指導されている。会長、副会長は理事の範疇にも入らず単なる名誉職となるので、理事会構成を改める要があろう。
 ・その他の指導事項
 評議員は多すぎること。理事の20名も多い。今後の折衝でどうなるか、各期から代表を出す現行の方式は改めねばならない。
 いずれにしても早期に定款案を固めて、来秋までに成案化したい。

(2)先月の常務会決定事項
 ・懸賞論文審査
  懸賞論文応募 6通(元自衛官 1、現自衛官 1―家族会員―、幼年校・士官校 4)
  委員投票の結果 入選 2(元・現自衛官) 偕行総会で表彰する  佳作 4
  入選作は立派なもの、偕行10月号で名前を発表し11月、12月号に論文掲載。
 ・創立50周年にあたり世話になった各位に記念品贈呈
  興和印刷(偕行誌)、事務所家主、元「みくに」

2.各校からの報告
 仙台:来年の49期主催総会で従来の仙幼会は一応解散   
    六幼連絡会48期委員の交代 長澤→阿久刀川
 熊本:各校の交流を深めたい。総会に各幼校を呼ぶようにしたらどうか。
 名古屋:今年の総会は47期担当で11/3にアルカディア市ヶ谷で開催。
   総会は49回(21年)を最後、名幼会はその年度(22/9)まで。幹事会の基本方針を説明
   旧旌忠神社の「旌」の語源を説明(「伊多波刀神社(春日井市)境内の旧旌忠神社の鳥居等発見から」)
 大阪:来年の総会は48期担当 於アルカディア市ヶ谷
 広島:49期の総会担当で最後とする。
    会報を発行していないが、遅まきながら発行を考えたい。
 各幼の状況、会費などを聞きたい。(斎須さんから)

3.その他
 偕行誌「花だより」について

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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝
期 日:平成19年8月22日(水)

陸士奇数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
代表51期平林克己さん以下60名が参加。六幼参加者は37名、うち名幼7期は井上、今村、梶、榊、横山、山本の6名

この夏の猛暑の中、バスにて靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑をめぐり、滞りなく参拝を済ました。
クリック 靖国参拝アルバム
詳細へ(クリック)

靖国神社では参集殿において南部宮司より「この8月15日は過熱気味の昨年に比べやや沈静化した。やや減少したが16.5万人の参拝があった」等の挨拶があった。
また千鳥が淵墓苑においては千鳥が淵墓苑奉仕会藤原常務理事(防大7期)より最近の墓苑の出来事などの説明があった。この4月の理事会、評議員会において、奉仕会会長が瀬島龍三氏から宮下創平氏(61期:名幼46期)に交代したことが披露された。

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六幼連絡会 
                            榊 記
期 日:平成19年6月15日(火)16:00
より
場 所:偕行社3F会議室
議 題:
偕行厚生労働・防衛共管化、偕行社の動きなど
出席者:
(仙幼):堀内、長澤、小林    (東幼):福田、黒川、塚田 (名幼):榊、中村、長屋
(大幼):丸山、武田、岡村 (広幼):尾方 (熊幼):小松
欠席 (広)奈良、日野    (熊)高橋、藤岡
特別出席:斎須偕行社副会長(オブザーバー)
1.報告事項 
(1)運営委員合同会議 本連絡会翌日6月16日(土)の予定
   ・18年度会務報告   
    先輩期との懇談会報告
   ・偕行誌について
    今後の広報活動は如何にあるべきか、魅力ある機関紙へ意見交換
   ・偕行社の厚生労働省・防衛省共管発足祝賀会開催について(6/28(木))
    招待者 両省関係者他 
    偕行社側 役員、評議員他案内状送付、不参加者は要連絡。
    会場の関係で主催側の人数を絞った。(以上「偕行」6月号参照)

(2)報告
  ・先輩期との懇談会---6/2(土)---  
   45期(2名)を筆頭に元気に参加され、偕行社の方向に協賛、協力の意を示され心強く感じた。
  ・偕行社社屋の借用期限H20/2。前6ヵ月条項適用し向後2年間の自動延長が決定。
  ・新公益法人移行に向けて定款作成委員会を発足 第一回会合を開いた。
   従来の寄付行為に「国の安全に資する…」を織り込む。
    ---新公益法人定款ひな形18項目の中に「国の政策に寄与できる…」の項に沿ったもの---
  ・新公益法人は理事長が代表権。会長は理事長の諮問に応ずる。これに伴い理事長を誰にするか、
   人事の問題が出てくる。  
  ・6/26(火) 近現代史研究会「北支工作」  講師(女性)に高光佳絵氏(千葉大)を予定。乞う聴講
   (「偕行」6月号P6参照)
●特に審議事項なし。
  
2.各幼の動き・報告
   仙 台:郊外の演習場として利用していた土地の「コンパス松」の消息
       三神峯台公園、仙幼史跡「雄大剛健碑」他を含めての保存協力(仙台市)
   東 京:9/20の東幼総会に各幼有志(48期)の参加勧奨(会費1万円)
   名古屋:47期幹事で総会開催(11/3)と旌忠神社鳥居等の発見について
   大 阪:来年48期幹事で東京総会
   広 島:6/1に45期主幹事で靖国会館にて総会 108名参加
   熊 本:東京に移行しての本部総会を11/6 43期応援で49期が主担開催
       

●斎須偕行社副会長より
   幼年校は旧軍の悼尾を飾る期として自覚と抱負をもって今後に処して欲しい。自衛隊サイトの協力
   態勢も漸く固まりつつあり、陸幕長からも偕行社と仲良くとの指示が出されており、現役自衛官にも
   輪を広げていきたい。これらの情勢を含んで何分のご協力を願いたい。

●18:00前終了  次回は9月28日(金)15:00

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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝
期 日:平成19年5月16日(水)

陸士偶数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
名幼参加者は井上、梶、横山、今村の4名。

靖国神社では南部宮司より挨拶があった。春の例大祭には安倍首相から真榊の奉納があったが、マスコミがいろいろ詮索して喧しく苦々しいことである(これに対して河野衆議院議長も奉納し、扇参議院議長は全国区なので公選法上できないといって奉納していないことなどはまったく触れていないことは不思議だ)。平日にも拘らず参拝者は引きもきらない状況であった。

先日省に昇格した防衛省の門柱にはブロンズの本格的な「防衛省」の看板が掛けられていた。

参拝後千鳥が淵へ向かう
参拝後
防衛省の新看板
防衛省の新看板
自衛隊慰霊碑参拝後
自衛隊慰霊参拝後


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六幼連絡会                          榊 記
期 日:平成19年3月13日(火)15:30より
場 所:偕行社3F会議室
議 題:偕行厚生労働・防衛共管化など
出席者:
(仙幼):堀内、長澤、小林    (東幼):福田、黒川、塚田   (名幼):榊、中村
(大幼):丸山、武田、岡村 (広幼):奈良、尾方、日野 (熊幼):小松
(欠席:長屋(名)、高橋(熊)、藤岡(熊))、
特別出席:斎須偕行社副会長(偕行社入会勧誘)
【司会・議長役 福田】
通常六幼連絡会は評議員会(予定では3/17)の前に開催するが、新公益法人申請が切迫のため、評議員会を3/7に繰り上げたので事後報告の会合となった。

1. 偕行社の新公益法人認可に向けて

防衛省、厚生労働省共同管理化の折衝は両省と打ち合わせの結果、防衛省は次官まで、厚生労働省は局長までOKを得る段階に至ったので、3/7の評議員会を緊急招集、防衛庁と厚生労働省の共同所管になることを議決した。9日正式な申請書類一式を厚生労働省に提出した(申請内容は年度事業報告、決算報告、約款改訂などの寄附行為の変更)。
3月末までには、厚生労働省と防衛省との間で協議が成立し、両大臣からの認可が得られるものと期待している。

決算では 運用益800万円、保有株式の時価評価で1100万円、正味財産は2000万円の増加となった。(3億円の運用利回り8%予想が11.5%となり大幅な利益計上。今年度は3億のうち1億は契約約定により解約、2億については7%運用できる見通しである)

寄附行為の変更 自衛隊殉職者の慰霊顕彰、協力、国の福祉と安全に寄与を盛り込んだ新しい定款のもと両省共同所管の新公益財団法人移行に弾みがついた。にいたった。
   
余談:厚生労働省の調査段階で役員の給与、報酬の記載がないことに疑問が出されたが、無報酬、交通費も奉仕とのことを理解さすのに苦労したと。

2.幹部自衛官募集の実状

430名から始めて2倍弱の721名(3月7日現在)。いずれにしても目標の1000名を何とか早期に達成したい。

3.斎須副会長からの要請

各幼年校に対し偕行会員増加の勧奨、一層の加入協力を依頼。
    
幼年校の加入者(19.3.13現在)
東京 仙台 名古屋 大阪 広島 熊本
47期 74 36 47 15 41 52 265
48期 111 34 55 42 61 46 349
49期 84 23 25 33 13 29 207
269 93 127 90 115 127 821
各委員から会員加入への歴史変遷(当初は幼年校入会を忌避していた等)、既に老境に入り今更の感なきにあらず等、意見多し。反面名幼の会員急増の理由への質問があり答える。

4.その他(提案)

名幼:榊委員より各幼年校における総会、会本体・機関紙の今後につき各校の状況聞きたいと提案。各校とも関心事であることもあって活発な応酬が行われた。
  
総体として49期の総会担当時期(H21年or22年)をもって終焉を考えているようである。ただ他校の魁となることには躊躇の気配。

※ 解散後の問題として 三神峯の碑(仙台)、雄叫神社(熊本)、校門跡碑(大阪)、学校跡碑(広島)…名幼の場合、観武台碑周辺、橘神社、板妻自衛隊対策等あるが観武台碑のみにとどめ他は述べず…につき分に応じたアプローチが必要と。
  
17:30終了  次回は 6月16日(土)16:00 
  

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六幼連絡会  交代した名幼47期榊メンバー初参加の連絡会      榊 記
期 日:平成18年12月9日(土)15:00より
場 所:偕行社3F会議室
議 題:偕行社来期理事・事業計画等など
出席者:
(仙幼):堀内、長澤、小林    (東幼):福田、黒川、塚田   (名幼):榊、中村
(大幼):丸山、武田、岡村 (広幼):尾方 (熊幼):小松、藤岡
1.偕行社理事会(12/16の評議委員会へ向けた理事会)提案事項につき審議

(1)来年度偕行社理事、監事選任について
   評議委員会で選任予定 (定員20名)
   幼年校関係 理事候補:福田、黒川、岡村
         53、54、57、58期:各1名 55、56期は辞退
         59期:3名 60期2名、61期2名 自衛官:6名
   新公益法人移行を視野に役員数規制 10年以内に18名とする。
   参考:幹部自衛官の偕行社入会員現在624名となった。
(2)次年度評議委員について
    次期評議員・役員 56名(70名以内―クリア)
    幼年校新任:47期 丸山(大幼) 高橋(熊幼)  
          48期 尾方(広幼) 小松(熊幼) 
          49期 小林(仙幼) 長屋(名幼)
(3)18年度事業計画の承認事項
  ○事業
   ・ 日本の正しい伝統精神の伝承
   ・ 幹部自衛官の会員増強
   ・ 定款の改定―新公益財団法人に向けて
   ・ 事務局の改革
   ・ 戦没者の顕彰と遺族の啓蒙
  ○18年収支会計の承認
   18年度はプラス要因が多く 外債3億の運用(8%)予想が→10% 
   投資先から返却要請もありうるので、今後のマイナス要因とも考えられる。
  (投資先との為替変動による相互リスク回避の合意による)

  ・黒字が出たので今年やるべきもの部屋の改造(3F、2F)
   来年度は上記3億の返却を勘案すると運用利回り5%程度となり1280万円程度のマイナス
   計上となる。-来年度支出の切り詰めが必要。
 
2.新公益財団法人への対応について
  ・防衛庁、厚生省 の認可がほぼ固まりつつある。
   権限をもつ防衛庁文書課長と良好な関係が出来つつある。
  ・新公益法人移行のため現評議員任期も2年が1年9ヶ月となろう

3.新評議員の役割分担に付いて
  ・黒川…厚生委員長・理事   岡村…厚生担当理事 
   高橋、藤岡…厚生援護委員  丸山、小松、長屋、小林…厚生委員 
  ・連絡会委員委嘱
   塚田…編集委員  長澤…教育委員  中村…総務委員

4.その他
  ・2F談話室の運営について  意見交換
  ・仙幼・堀内氏より  
   仙台市資料館に故長澤君の残した仙幼資料を寄贈する事になった。
   この際各幼の歴史的資料(校史など)も収めたいのでご協力願いたい。
           
最初の出席なので、聞き役に徹し会の雰囲気を観察するに留めた。
 
次回は3月16日(金)

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幼連絡会(臨時連絡会)  東幼47期福田君及び榊世話人よりの情報

期 日:平成18年10月24日(火)13:00より
場 所:偕行社4F会議室
議 題:来期評議員など

★次期偕行社役員候補者(推薦者)を決めるための臨時連絡会。

理事:熊幼の小松君が家庭の事情で辞任の申し出あり、後任に東幼48期の黒川君を推薦する。47、49期の理事は福田と岡村君が留任。

評議員:今村君の辞任により熊幼47期の高橋君を選出、黒川君の理事移行による後任には今まで理事の小松君が就任、49期の評議員熊幼49期藤岡君は新任者の決定により、熊幼ばかりが評議員になるため辞任を求め、その後任に名幼49期の長屋君を選出する。広幼48期では現評議員吉元君が同期生会の役員を交代すること事で後任に、同期の尾方正明君を推薦し了承された。以上の結果、連絡員としての今村君の後任だけ未定と云う事で会議を終った。(後日名幼47期連絡員には榊君が推薦された)

以上案により来期改選される六幼関係の理事、評議員の候補を偕行社に推薦することにした

連絡会メンバー
以上の理事、評議員に加え、六幼連絡会のメンバーは下記のとおりとする。

47期 48期 49期
仙 幼   堀内好訓   長澤 剛 小林敏久(評議員)
東 幼 福田一彌(理事) 黒川一夫(評議員)
→(理事)
塚田勝郎
名 幼 今村耕一(評議員)
→榊 龍雄
中村 勲 長屋 晃
→(評議員新任)
大 幼 丸山哲(評議員) 武田信晴 岡村恒昭(理事)
広 幼 奈良保男 吉元 忠(評議員)
→尾方正明(評議員)
日野潤一
熊 幼 高橋光弘(評議員) 小松嶺生(理事)
→(評議員新任)
藤岡三夫(評議員)
→(評議員辞任)

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六幼連絡会

期 日:平成18年9月15日(金)14:30より
場 所:偕行社3F会議室
議 題:最近の情勢等

★偕行社常務会の模様
 自衛官の加入促進で460名規模に達した。これに対応する措置として来期の役員等改選の時期にあたり、理事等の数を増やし、また各運営委員会への参加増加の方策が協議された。

★上記に対して六幼としてはいかに対応するかを議論した。偕行社としては来期改選の方針を11月に決定するので、十月下旬臨時六幼連絡会を開き態度を決定する。

★臨時六幼連絡会 10月24日(火)13:00~14:30 偕行社4F会議室
 


六幼連絡会

期 日:平成18年6月16日(金)15:00より
場 所:偕行社3F会議室
議 題:最近の情勢等

「主として偕行社関係事項」
★偕行社での先輩期懇談会 6/3
 一部に当日あるいは書簡にて、「元幹部自衛官の加入が少ない。このままでは偕行社が成り立たなくなる。」「先般新公益法人関係法が成立したが、公益法人認定の23項の中に偕行社が該当する項目がない。大丈夫か?」等厳しいご意見があった。大部分は最近の偕行社は良くやっているとのご意見あるいはご雰囲気であった。

★偕行社常務会模様
 ・自衛官同期生会等への事務室などの便宜供与 49期会解散に伴う寄金を充当。
連絡会後の懇談
終了後懇談

 ・近現代史研究会の発足
 ・分裂中の三重県の偕行会が統一して新発足
 
★その他
 ・最近雄健神社の研究者からホームページ等に問い合わせがあったが、6校
  とも「雄健神社」ではなく、名幼:旌忠、大阪:報国、広島:肇国、その他
  雄健ということが判った。
  研究者へ今村からこのことを通知した。仙幼では48期提案で幹事会で取り上げる動き。
 
 ・各校の本年の幹事期は下記のとおりで、これが終われば組織だった動きは終了する模様。
  東幼:47期、仙幼:47期、名幼:46期、大幼:47期、広幼:44期、
  熊幼:熊本総会49期(以降東京へ48期幹事)
 
 ・六幼関係の偕行社加入状況:名幼48期が頑張って従来最少だった名幼が躍進した。
  これが各校を刺激した模様。
 
H18.6現在
仙幼 東幼 名幼 大幼 広幼 熊幼
47期 正会員 37 72 48 16 44 50 267
家族会員 1 3 1 0 0 3 8
38 75 49 16 44 53 275
48期 正会員 35 117 55 43 62 48 360
家族会員 0 0 0 0 3 1 4
35 117 55 43 65 49 364
49期 正会員 22 82 16 36 13 30 199
家族会員 0 3 0 0 0 1 4
22 85 16 36 13 31 203
合 計 95 277 120 95 122 133 842
内正会員数 94 271 119 95 119 128 826

 ・偕行社講演会 陸士49期 新庄鷹義氏による講演 7/4 偕行社3Fを企画

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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝

期 日:平成18年2月15日(水)

陸士偶数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加者70名。六幼47期関係計37名、名幼参加者は榊、尾崎、井上、梶、野村、横山、今村の7名。

立春以降余寒の厳しい日が続いていたが、この日は15度を越える暖かい日となり、靖国神社正殿内でも寒くなく絶好の参拝日和となった。市ヶ谷台上の自衛隊慰霊碑の周辺の梅もほころび始めていた。
参拝・拝礼は52期の古川貞方氏を先頭に玉串の奉奠・花束の捧呈など粛然と行われた。
夫々の場所で額づき、改めて戦陣に散った英霊に粛然たる想いに打たれた。

参拝・拝礼
千鳥が淵にて拝礼
千鳥が淵
市ヶ谷台上・ほころび始めた梅
市ヶ谷・梅
自衛隊殉職者慰霊へ拝礼
殉職者慰霊碑
東幼碑に見入る東幼の諸君
東幼跡碑
遊就館ロビーにて
海軍で始った海軍カレー
海軍カレー
復元された零戦
復元した零戦
戦地より帰還した機関車
戦地より帰還した機関車
戦地より帰還した重砲/砲身の弾痕が痛々しい
戦地より帰還した重砲


六幼連絡会

期 日:平成17年12月8日(木)15:00より
場 所:偕行社3F会議室
議 題:12/7評議員会議題要点、最近の情勢


★12/17評議員会議題等
①厚生労働省に加えて防衛庁との共管化を目指す
 「寄附行為」を最近の情勢・実態に合わせ「国の平和と発展に寄与する」なる文言を追加した改正案を申請する
②会員の増強、事務局体制の効率化、財務体質のより健全化等

③平成19年に向け偕行社再発足(昭和32年)50周年事業の準備
④収支予算等
H17年度は予備費500万を支出せずに450万の赤字済む程度に改善された。H18年度もこの程度の赤字で済む予算となっている。
また最近の株高傾向により含み損が大分改善されている

⑤その他
 会誌連載の「日露戦争史」の単行本発行計画→芙蓉社
 同台経済懇談会からの申し入れにより、水交会も含めた有用な事業開始の動き
 「南京虐殺の訂正」英語版がやっと発刊され、この有効利用の措置等

★今後の予定
①月例参拝
 47期:2月、6月、9月
 48期:3月、7月、11月
 49期:1月、8月、12月
②次回六幼連絡会:3月9日(火) 
14:0
0(今後従来より1時間繰り上げ)
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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝

期 日:平成17年11月16日(水)

陸士奇数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加者65名。名幼47期参加者は榊、尾崎、井上、梶、川井、今村の6名。

千鳥が淵墓苑には従来から六角堂に向って左手に昭和天皇の御製碑(秩父宮勢津子妃殿下書)が設けられていたが、本年9月27日に新に今上陛下御製(本年新春歌会始の儀で発表)碑が設けられた(常陸宮華子妃殿下書)。本碑は十年越しの計画で、瀬島龍三墓苑奉仕会会長の熱心な懇請により実現した。
今上陛下御製碑
今上陛下御製碑
昭和天皇御製碑
昭和天皇御製碑

六幼連絡会

期 日:平成17年9月29日(木)15:00より
場 所:偕行社3F会議室
議 題:偕行社等の最近の情勢等
出席者:理事:福田、岡村
      評議員等:47期・今村、丸山 48期・長沢、中村、武田、吉元 49期・小林、塚田、日野、藤岡
★偕行社総会10/8(土) 偕行会会長会同10/7(金)
 総会は、来賓約20名。総員約220名のうち幼年校27名の予定  
 前日の会長会同に対して事前に「偕行社の果たすべき役割」「偕行社会員と各地偕行会会員との関係」の2点に関して、意見を求めていたが、現在のところ4件の意見等が来ている。主な論点は建設的なものは少なく

①直接偕行社に関係しないもの(例:裁判支援、自衛隊員の焼く国や靖国合祀、教科書問題の抜本的対策等)②偕行社で決めた方針の蒸し返し(例:後継者問題、靖国への資産寄附)③現状への理解不足(例:毎年赤字が続き資産が減ってゆく)等

改めて理解を深めることが今度の会同での課題といえる。
★市谷自衛隊のメモリアルゾーンへの参拝と将来問題
 靖国参拝時にメモリアルゾーンにも参拝するが、先輩の中には関係がないといって行かない向きも結構ある。ここにには旧軍関係の慰霊碑などもあり、その維持管理の将来なども考えておく必要があろう。幹部自衛官の加入も増進しなければならないことも考え合わせ要検討ではないか。
★終戦60年記念講演「愛する日本 どこへ行く」11/12(土)九段会館
 主催:終戦60年を考える会(会長 山本 卓眞)
 講師:小堀桂一郎、山谷えり子
 実質偕行社主催であり、1,000人程度の聴講を期待している。誘い合わせて出かけて欲しい(特に若い人)。
★その他
三重県の偕行会の状況、役割検討委員会の状況、新しい偕行社ホームページ、偕行誌「花便り」六幼の割り当てページの使用実績状況など
(http://www.kaikosha.or.jp/index.htm)
★予定   次回12/8(木) 六幼47期靖国参拝11月

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福田理事長就任祝いと励ます会(追加)

「偕行」2005/10月号 花便り 六幼会欄」
 (大幼47期丸山哲君寄稿記事)

福田一彌君偕行社理事長就任のお祝いと励ます会

 8月8日、六幼47期有志29名が「みくに」で、遅ればせ乍ら表記の会を開催。まず、幹事の名幼今村君が開会の挨拶、乾盃の後、福田君より偕行社の現況と将来展望等について説明があった。
 宴半ばより各人1分間スピーチ。名幼榊君から始まったが、仙幼の沼田君が。「福田閣下おめでとうございます」と云ったので全員大爆笑。次に仙幼新井君(元陸自西部方面総監・陸將)が立つと、本物の閣下だと囃す。大幼室伏君(元北海道警本部長)が体調不良だが、福田君の為に馳せ参じた。頑張って欲しい」とエールを送る。東幼渡辺君(元栃木県知事)も激励の言葉。最後に広幼奈良君が偕行社の財務委員を一緒に勤めた話等全員異口同音、福田君の理事長就任のお祝いと今後の活躍を祈ると発言した。
 最後に、仙幼堀内君が閉会の辞を述べたが、「仙幼47期三神峯の歌」を作り、近くCDが出来るとの話が披露された。
 尚、今回の設営に当たり、名幼梶君、今村君、榊君ら名幼勢のお世話になった。(以下参加者名簿 省略)

福田理事長就任祝いと励ます会

期 日:平成17年8月8日(月)  場 所:市ヶ谷・みくに
去る1月より東幼47期の福田一彌君が偕行社理事長に就任した。
昨7月の六幼47期の靖国神社等参拝の帰途、急遽各校有志が偕行社に集合。遅ればせながらその就任のお祝いと激励の昼食会形式で開催する相談が纏まった。急なことであったが多数の有志が参加し盛会となった。しかし熊幼はねて計画の四国旅行(7~9日)のため参加できず、残念であった。
今回は大幼:丸山と名幼:今村の両名が発起人兼幹事となり実行した。

会の始めに始めに発起人より「戦後復活偕行社の初代理事長は、今村均大将閣下であったと聞く。このような光栄ある重要ポストに六幼代表でもある福田君が就任しめでたい(お祝い)。しかし一方偕行社は世代の交代時期を迎え多事多難な折からご苦労であり、47期一同で激励したいということで檄を飛ばしたところ、急な話に拘らず多数参加いただき発起人として嬉しい」ということで乾杯。

福田理事長からは「本日の会に感謝。折角の機会なので最近の偕行社の状況について説明し、諸兄の今後の応援を期待したい。
偕行社の直面する課題は①先輩期との考え方の調整 ②財政事情の改善 ③後継者問題 で1月就任の山本会長(名幼43期)の強力な指導の下、解決に向け努力している。

①は先般理事・評議員の出ていない51期以前の先輩方と招き、充分な説明を行い、かなり状況が改善された。
②は低金利時代で年々赤字累積の改善策として、若干のリスクを承知で保有資産の一部を外債投資に振り向け、為替相場の追い風もあり、本年度からは単年度収支均衡は間違いない状況に好転している。
③は後継者を幹部自衛官の加入拡大に務め、現在450名程度になっている。さらに今後も努力に務めるが、防衛庁の共管化で寄附行為の改定も加入増大の加速要因であり、また間近に迫っている公益法人の法律の抜本改正に向け、偕行社のあるべき役割の検討に務めている  等々

その後暫く歓談の後各人の自己紹介に移った。自己紹介が進むほどに日頃予科に行けば同期になった筈と思いながらも、なんとなく他人行儀であったのが次第に打ち解け、急速に絆が深まった感じあった。

発起人の自画自賛ではあるが、いろいろな意味で新理事長への最大の贈り物になったと思われる、意義深い会合となった。これを機会に六幼47期の結束が強まることを祈りたい。

福田一彌君の偕行社理事長就任の
お祝いと励ます会 参加者
 
仙 幼 東 幼 大 幼
新井 道彦 福田 一彌 今西 雄策
長澤 政輝 植田 和男
沼田 勝信 河村  司 高巣 和夫
堀内 好訓 吉良 昌也 新居 晴行
計 4名 高木 典雄 丸山  哲
  富樫 泰教 室伏 増男
  中林  肇 計 6名
名 幼 中村 昌義
今村 耕一 松葉  明
尾崎 卓司 宮崎 英一郎
梶 外美男 湯本 和司 広 幼
榊  龍雄 吉田 三樹 庄司  宏
横山 房郎 渡辺 文雄 奈良 保男
計 5名 計1+11名 計 2名
 
   
熊 幼
予ねて計画の四国旅行(7~9日)のため参加できず
 
合計 29(1+28)名
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靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊慰霊碑への月例参拝戦没英霊の慰霊・継承(朝日夕刊2005.7.20)

期 日:平成17年7月20日(水)

陸士偶数期と六幼47期及び幹部自衛官による月例参拝が恒例により行われた。
参加者65名。名幼47期参加者は榊、尾崎、井上、梶、横山、今村の6名。
最近小泉総理の靖国参拝がマスコミに注目され、朝日新聞取材により「昨6月の参拝を中心にして、自衛官OBへの慰霊継承について」が報ぜられた。(H17.7.20朝日夕刊)。


六幼連絡会

期 日:平成17年6月10日(金)15:00より
場 所:偕行社3F会議室
議 題:偕行社等の最近の情勢

「偕行社」
①先輩期との懇談会 6/17
 評議員が出ていない51期以前の先輩期と偕行社執行部との懇談会を開催する。事前に各期世話人等へ出席者推薦を依頼していたところ、45~51期で計17人が出席することととなった。事前に質問状を頂いて先ず回答することで始める。瀬島大先輩も出席の意向。
②6/25各委員会の合同の「合同運営委員会」を開催。
③11/12「終戦60周年を考える会」(九段会館)を協賛する。講演等も含む。
④一部の委員会での経費支出方法の要適正化。
⑤5/27水交会主催
 「日本海海戦100周年記念式典」(横須賀三笠公園内特設会場)の模様。
偕行社からは福田理事長外1名出席。各国駐在武官等も加え多数の参列者で盛大に開催。海上自衛隊が全面的に協力している模様が印象的。
「その他」
①現在設立申請中の「(財)大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会(全慰霊協(近々認可の予定)」主催で8/10「終戦60周年記念全戦没者合同慰霊祭」が靖国神社で開催される予定。偕行社からは直会を含め80名程度参加する(幼年校各校各期1名計18名参加割り当て)。目下のところ六幼連絡員18名を予定する。(協賛:偕行社、水交会、海原会、千鳥が淵戦没者墓苑奉仕会、太平洋戦争戦没者慰霊協議会、特攻隊戦没者慰霊平和祈念奉仕会、英霊にこたえる会、海交会、興亜観音を守る会、零戦の会)
注:全慰霊協  名誉総裁:三笠宮殿下、会長:瀬島龍三 等々

②7/7「小泉総理に公約の8月15日の靖国神社参拝実現を求める国民集会および、街頭行進」 主催「英霊にこたえる会」
  日比谷野外音楽堂で開催、集会で要請書採択後、街頭行進。
③7/24 「第6回六幼49期生会」開催。山本会長、福田理事長招待。20年振りに開催。
④六幼連絡会費:各校各期10,000円は概ね集金終了。
次回:9月29日(木)

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六幼連絡会

期 日:平成17年3月15日(水) 14:00より 
場 所:偕行社3F会議室
議 題:3/19(土)予定の偕行社評議員会の議案等の検討等

評議員会では計6件の議案が審議される予定。
内容は事業報告関係1件、16及び17年度の収支決算・予算関係3件、その他2件である。予算関係の議案にはすべて外債運用に関係する措置を織り込み、また財務を原価会計基準に移行する措置も反映したものになっている。

今後昨年暮の評議員会で評議員の数が減ったが、同人数による会は継続することとし、「六幼連絡会」と呼称する。
また会の維持に会議室代、通信費、花便りの六幼関係記事強化費等が必要であるので、当面の費用として、各校各期それぞれ1万円を分担する。
年4回程度開催することとし、次回は6/10(金)15:00とする。


六幼評議員会
 日時:平成16年12月14日(火)14:00より

12月18日開催の評議員会をひかえ、必要事項の周知・意識合わせを行った。

新しい寄附行為に基づいた評議員は下記のようになった。
今村(名47)、丸山(大47)、黒川(東48)、吉元(広48)、小林(仙49)、藤岡(熊49)

各運営委員、委嘱委員候補
 
総務:中村(名48)、黒川(東48)  援護:高橋(熊47)、藤岡(熊49)
厚生:丸山(大47)、小林(仙49)  財務:吉元(広48)
編集:内山(東48)、塚田(東49)  資料収集:内山(東48)兼務
教科書:長沢(仙48)、日野(広49) 役割検討:今村(名47)

・12月18日評議委員会の議案説明等
・1月14日 乃木神社(日露戦争凱旋記念祭)幼年校メンバー10名程度参加する
・今までの「六幼評議員会」は、次回からは評議員・連絡員による「六幼連絡会」として、従前同様に意思疎通を図る。
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靖国神社等定例参拝へ六幼47期参加  12月15日(水)13:30

靖国神社・千鳥が淵墓苑・自衛隊殉職者慰霊碑への定例参拝が行われた。50期~60期の陸士奇数期と共に、幼年校47期関係約20名強(東幼10名余、名幼6名、仙幼・大幼2~3名)が参加して実施された。
新装成った参集殿新装の参集殿

靖国神社は、先般完成した参集殿に定刻までに集合、昇殿参拝、千鳥が淵へは徒歩で移動各個参拝、防衛庁構内の自衛隊殉職者慰霊碑へマイクロバス3台で移動、慰霊碑前で整列参拝した。(名幼参加者は榊、尾崎、梶、川井、横山、今村の6名)


偕行社六幼評議委員会

期 日:平成16年9月29日(水) 14:00より 
場 所:偕行社3F会議室
議 題:1.平成17年度六幼評議員、理事の選出  2.その他

1.平成17年度六幼評議員、理事の選出

9月11日(土)の開催された臨時評議員会において、偕行社寄付行為、施行規則の改正が議決され、主務庁へ届け出て認可を得るとともに、平成17年度よりこれに基づき運用されることとなった。

これにより理事、評議委員の数が大幅に変更される。六幼関係の従来の状況は、評議員は各校各期が概ね1名選出(東幼48期は会員多数で2名)、理事は評議員の中から選ばれ、福田(東幼47期)、小松(熊幼48期)、岡村(大幼49期)の3名が務めてしていた。

新たな選出基準では、理事3名、評議員各期2名(計6名)。理事と評議員は兼務せず分離。
 
・理事は現在どおり、47期:福田(東幼)、48期:小松 熊幼 、49期:岡村(大幼)の3名を選出
・評議員
   仙台 東京

名古屋

大阪

広島

熊本

評議員計

連絡員計

47期 堀内   

今村

丸山 奈良 高橋
48期 長沢 黒川
内山

中村

武田 吉元   
49期 小林 塚田

長屋

   日野 藤岡
合計 1(2) 1(2) 1(2) 1(1) 1(2) 1(1) 10

表中下線の者を評議員の選び、理事会に推薦する。
その他評議員でない者は連絡員とし、従来の「六幼評議員会」に代えて「六幼連絡会」として結束を図ってゆくこととなった。

2.その他 

・靖国神社等参拝当番表

1月 2月 3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

47期

   



   

    



 

48期

    

   

   

49期

      

     

   
・大幼49期の偕行社会員の増加アクション(岡村)
 偕行社の理事会での報告を披露.
  これにより49期も200名を辛うじて越え、評議員を2名とすることができた。

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靖国神社等定例参拝へ六幼47期参加  
 平成16年8月18日(水)13:30

本年5月より定例参加することになった靖国神社・千鳥が淵墓苑・自衛隊殉職者慰霊碑への定例参拝が行われた。49期~61期の陸士奇数期と共に、幼年校47期関係約35名(東幼10名、他校3~6名)が参加して、合計70名で実施された。
  靖国神社は昇殿参拝、千鳥が淵へは徒歩で移動各個参拝、防衛庁構内の自衛隊殉職者慰霊碑へ自衛隊際回しのマイクロバス3台で移動、慰霊碑前で整列参拝した。(名幼参加者は榊、梶、今村の3名)
特に靖国神社、千鳥が淵墓苑は8月15日の式典を終えたばかりで、一層厳粛な気持で参拝した。
新築中の靖国神社参集殿はこのほど立派に完成、近々供用される。

靖国神社
自衛隊殉職者慰霊碑
(防衛庁構内)

千鳥が淵墓苑

構内の東幼跡碑
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六幼評議員会模様

 ・日 時:平成16年6月23日(水) 15:00より
 
1.評議員数の見直し

2.靖国等参拝状況

5月:47期は東幼が10数名参加し幼年校41名 計75名 バス3台
6月:48期は幼年校20名弱 計 50名程度 バス2台
7月:49期 7/21予定 頑張りたい
平成16年参拝予定
47期 48期 49期

5月

6月

7月

8月

9月

11月

12月

今後決める
3.日露戦争100年関連の行事
4.その他

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靖国神社等月例参拝への参加 平成16年5月19日(水)
かねて六幼評議員会にて取り決めた(3/3)靖国神社、千鳥が淵墓苑、自衛隊殉職者慰霊碑への幼年校会員の参加が実施された。本来の陸士偶数期に加え、幼年校47期(名幼榊、尾崎、増岡、井上、今村のほか東幼10名余、各校3~5名)の参加者があった。次回の47期は八月の予定。

六幼評議委員会
 平成16年3月13日(土) 15:00より 偕行社4F会議室
 議題(1)平成15年度事業報告 
      (2)平成15年度収支決算書 (3)その他

  
・事業内容は概ね前年度と同じ。特筆事項は労働厚生省から受託の南方慰霊碑
      調査が、2月に4地区各2名で1~2Wの日程で無事終了
  ・超低金利時代の影響でH15も赤字で基金取り崩しは避けられなかった。
      中期計画委員会答申の実施と今後更なる改革案を策定と実施する
     ・その他細部は3月3日開催の六幼評議委員会とほぼ同じ
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六幼評議委員会(偕行社評議員のうち六幼関係者)
 平成16年3月3日(水) 15:00より

 1.偕行社の最近の動き
  ・理事会の現状 理事に就任:58期(名幼43期)山本卓真氏及び熊幼48期小松嶺生、大幼49期
      岡村恒昭の両氏
  ・靖国神社への奉納問題
  ・南方慰霊碑調査 労働厚生省から受託、2月に4地区各2名で1~2Wの日程で無事終了
  ・財務運営状況 東幼47期福田氏を長とする中期計画委員会
        第1回答申をもとに、着々と改善策を実施中。今後さらに入りを計って、出を制す策を検討実施する予定
  ・自衛隊幹部の加入状況 一時300名を超えたが、260名程度に減少したので、努力の結果300名台を
      回復。今後とも拡大に向け努力する
  ・その他

 2.幼年校偕行会員の増加策
   六幼関係会員は現在842名、今一度増加させるアクションを取ることになった。名幼は計80名で6校中
      最少(47期は45名)
 
  3.靖国神社月例参拝への幼年校会員の参加拡大
   現在毎月奇数期、偶数期交代で第3水曜日で実施中。
      幼年校会員は随時任意であるが組織化する。4月10月の例大祭を除き、各期の分担月を決める。
      47期は5月、8月、12月とする。

 4.3/25の国民集会(教科書改善問題)への参加呼びかけ
 


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